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ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2013年 01月 02日

戦士の休息!!


・・・

・・・

あの日に電車を見ながら〜
憧れ〜夢に見てたよ〜う〜な〜
場所までもうすぐなのに〜
なぜだろう〜涙が出るのは〜 ♪♪


・・・

・・・

ゆく年の大晦日夜に、お店で開催した『ヒノカニでカウントダウン』。

この日だけは、年に一度のヨッコとわっしのわがままで

お店BGMは2人でチョイスした(聴きたい)30曲を聴きながらのカフエ。

その選曲の中でわっしがチョイスしたのが、彼らの『電車の窓から』。

上記した歌詞が、この曲でわっしが大好きなフレーズ。

このフレーズに、作者である彼の不安や葛藤、そして彼のブルースを感じるんだ。

2012年の一年間で、わっしが聴いた一番リピート回数が多かった曲だ。

因に、ヨッコのチョイスした彼らの曲は『スーパースターになったら』。

ヨッコはこの曲、ど〜してチョイスしたんだろなぁ???

こんなステキな曲たちに包まれながら、参加してくれた皆さんと1月1日を迎えた。



元旦は晴天青空、しかも風もなく穏やかないい天気♪

良い年になりそ〜だよね!!

ヒノデカニ商店は、午後2時〜午後6時まで元気に営業。

で、次日の1月2日も同じ時間帯で営業を。



お!久しぶりに彼がご来店だぁ!!しっかも、いい笑顔じゃん♪

『ヒノカニでカウントダウン』で、曲を流したのが通じたのかも!?

忙しい仕事の時間の合間を見つけて、年始のあいさつ方々遊びに来てくださいましたぞ。

2日前の大晦日も、幕張メッセでお仕事だったんだよな。

そうそう、最近ではTVの大物司会者番組に出演したりで、有名人になりつつあるよね。

この時居合わせたお客さま、みんな彼のこと知ってたもんなぁ。凄いよなぁ!!

ま、それはそれとして、ウチに来たらいつも通りお客さまとしてのんびりしっていって。

今日は、すっげ〜コーヒーがあるから飲んで行きなよ!

『ボン・クレー』ってんだ。中米パナマのエリダ農園のコーヒー。

盆暮れ正月にしか提供しない、素晴しいコーヒーなんだぜ♪(1杯1000円!!)

コーヒーなのに、イチゴジャムのようなティストが特徴。どう?美味しいだろ!!

お客さまと談笑しながら、穏やかに暮れてく時間をのんびり過ごしてたよね。



お店を閉店してから、ヨッコとわっしとちょっとの時間過ごしてくれた。
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久しぶりに一緒に笑うこと出来て、ほんと楽しかったゾ!!
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変わらぬおバカで、ギター小僧(アホとも言う)の依与吏だった!!

そんな喜怒哀楽に満ちあふれ、人間臭い依与吏の作るback numberのブルースがみんな好きなんだよな。

決してカッコよくない、フラレてばかり?のスーパースター。
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今年も、カッコわるく曝け出し、そしてカッコよく唄い、慢心することなく突っ走ってくれ!!

そして、戦士の休息も忘れずにな。

また、笑いに来てよ!!

この太田に、そして、ヨッコとわっしの居るこの店に!!

楽しみに待ってるからね♪

今年の活躍を、群馬のチベットから応援しています。

依与吏+和也+寿=back number♪


んじゃ、まったねぇ〜!!



by crabcraft | 2013-01-02 12:15 | ◆いらっしゃ〜い! | Comments(2)
2011年 11月 08日

そして、また一歩彼らも夢に近づいて来た!!【back numberの場合】


一昨日からの雨も上がって、さっきまでは青空。
また、ちょっと曇って来ちゃいましたけどね。
でも、秋風が清々しくて、今日はとても過ごしやすいや。
前の公園やお店の樹々たちも、紅葉し落葉になってきています。
気温と共に、徐々に秋深くなってくんですねぇ。


「しぶさん、backnumberオリコン4位になったんだよ!!」

彼女は店に入ってくるなり、そう話してくれた。

「へぇ〜、凄いねぇ!!」

最近メディアでも取り上げられてるコトは知ってたんだけど
まさかそこまでになっていたとは。

地元太田市出身のボーカル清水 依与吏(いより)くん率いる3Pロックバンド『back number』。
ベースの小島 和也くん、ドラムスの栗原 寿くんと、2007年に結成したバンドだ。
そして、今年4月6日に発売したメジャーデビューシングル「はなびら」はオリコンウィークリーチャートで45位!!
今年の夏フェス、「ROCK IN JAPAN」「RISING SUN ROCK FES.」「MONSTER baSH」
「SETSTOCK」「HIGHER GROUND」「TREASURE05X」の6本に出演。
ニッポンの名だたる先輩ロッカー達と、とうとう同じステージを踏んだ。

それだけでも、凄くなっちゃったなぁ・・・なんて、思っていたのに。
先月発売のメジャー1stアルバム「スーパースター」が何とオリコンウィークリーチャートで4位とは。
まさに、飛ぶ鳥も落とす勢いの快進撃だ。


そんな彼らが先日、彼女と一緒にお店に遊びにいらっしゃった。
そっ、地元FM局のFM-TAROの彼らの番組『pizza small world!』の収録が終わったその足で。
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*yoccoの右隣は、イベンターのダイちゃん


彼らは相変わらず、でも、ちょっと疲れ気味かな?ってカンジのテンション。
騒がず、かといって静かでもなく、ごくごく普通のお客さま同様会話を楽しんでる。
彼女はと言うと、カフェメニューやら何やらメンバーを気遣い動き回る。
そう、彼女実は彼らの群馬での母?父?マネージャー?のような存在。
いや、それ以上だな!!
きっと、こうやって彼らがメジャーデヴュー出来たひとつの大きなファクター
それが、彼女の愛ある?支援だと思っている。

・FM放送で彼らの番組を作り、公共電波に彼らの唄、そして人となりをのせたこと。
・プロとしてのミュージシャンとは?の心得を伝授させたこと。
・彼らの喜怒哀楽を受け止め、アドバイスし続けたこと。
・そして、時に彼らの腹具合を満たしてあげたりと、世話をしてくれたこと。

彼女は果たしてどれだけ多くのステージサイドから、彼らの始終を見守って来たのだろう。
そして、彼らの夢を叶えることへの尽力を、どれだけ惜しみなくしてきたのだろう。
夢を叶えるプロセスの決定的ファクターとして、素晴しい人脈の有無が挙げられると思う。
決してひとりだけの力で叶えるコトが難しい夢。
彼らはその決定的ファクターを、きっとたくさん持っているのだろう。
もちろん、彼女もその中のひとりに間違いない。
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*この写真を撮影している人が、その彼女である。裏方に徹した人である。


彼女が昔わっしに話してくれたコトを想い出した。
洋楽大好きな彼女のベストに入いる曲の、詩の内容を熱く熱く熱く
それはねぇ〜焼き鳥の味が解らなくなるほど熱弁してくれたことを今でも忘れない。

ジャクソン・ブラウンのアルバム『Running on Empty(孤独なランナー)』の中のラスト曲で
『THE LORD-OUT』〜『STAY』の2曲。
ライブステージを裏方として盛り上げてくれた、スタッフへの感謝の意を唄った曲だ。
彼女はそんな決してお客さまには見えない、裏方であるスタッフを気遣うジャクソン・ブラウンが大好きだと言う。
そう言う彼女がまさに、この歌詞のスタッフ同様にback numberを影で支えて来た素晴しい人。


そして、また一歩彼らも夢に近づいて来た。


これからもそんな裏方として、自分たちを盛り上げてくれる人たちを忘れないで欲しい。
そして何時か、そんな人たちへ感謝を込めた歌を書上げ唄ってくれると信じてる。
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*お店に設置してある『ヒノデカニ商店がちょっとだけ解る本』へのコメント

「好きな人とは一緒にいたいです」by:群馬県太田市に今も住んでる 清水 依与吏

有言実行だよな!依与吏くん。

皆さんも、応援お願い致します。
んじゃ、まったねぇ〜!!



by crabcraft | 2011-11-08 01:02 | ◆MUSIC | Comments(2)