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ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2014年 12月 29日 ( 2 )


2014年 12月 29日

ギターアホのギター自慢!!


年の瀬の今日は雨。
めちゃめちゃ冷え込んでいます。
こんな日は、ほんと温かいコーヒーが美味しいですよねぇ。
もちろん、当店のオリジナルブレンド『蟹三が笑った!』です。
毎日飲んでも飽きない味に、今年1年もどんなに救われたことか。

美味しい〜♪


***

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こんばんは、いらっしゃいませマロンちゃん♪

音楽友達のマロンちゃん(マロン太田さん)がご来店下さいました。

『蟹三が笑った!』を注文いただいてからギター談義。がはは♪

マロンちゃん「しぶさん、先日のギター観ますぅ?」

しぶ「はい!で、どのギター??」

で、登場したのモノがこれ!!
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『The Supro Folk Star』さんです!


どひぇ〜〜〜〜〜!!凄い!!

なんじゃこりゃ!!初めての対面であります!!

アメリカはChicago Musical Instruments社の、スプロフォークスターさん。

何とボディはグラスファイバーで、ネックだけがウッドの仕様になっています。
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デザインの特徴にもなっている、そう、あのドブロギターのような金属の共鳴板。
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他のアコギはボディを共鳴させ、中央のサウンドホールというあの穴から音を出すのに対し

このスプロさん達のように共鳴板をもつギターは、この共鳴板を振動させ音を出します。

多くのブルースマンが、指にガラス瓶の首を切ったものをハメて、弦の上をその首をスライドさせ

ヒュンヒュンとしたサウンドを好み、こんなギターたちを使用しています。

もっと簡単に表現するならば、そうあのハワイアンのヒュイーンって音。あの音を出すのと同じです。

もちろんオーナーのマロンちゃんも、そのボトルネックを指にはめヒュンヒュンとフォークスターさんを弾きます。

それがさぁ、めちゃくちゃカッコいいのよ♪♪

で、フォークスターさんのサウンドはというと、ボディがファイバー製の割にはメタルなサウンドでなく結構ウォーミーなサウンド。温かいんだわ♪

これが、アコギと合わせると圧倒的にいいです。(セッションしちゃいました)

ホワイトのヘッド(プラ製かなぁ?)も、チープ感たっぷりでめちゃめちゃいいカンジ。
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こりゃ、一緒にユニット組みたくなるよねぇ♪

このフォークスターさんと一緒に合わせるギターとしたら、相当個性強く無いとマッチングしないよね。

いや〜、ほんとステキなギターだわ♪欲しい!!(また病気再発しそう)

マロンちゃん、ステキなギター見せびらかしてくれてありがとうございました。
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しかも、レッドボディが売ってますよ!の情報提供までありがとね。

また、ジャムりましょうね。っていうか、ユニット付くろ♪

宜しくお願い致します!!


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わっしの所へは、何故にしてこんなヘンテコな(ごめん)ギターばかり見せびらかしに来るんざんしょ!
ほんと飽きませんわ、がはは♪
でもって、そんなギター観ていると、こんな音楽演りたい!とかインスピレーションが浮かんで来るんです。
とってもいい刺激いただいてます!楽しい〜〜〜〜!!
来年は、このインスピレーションを具現化しちゃうぞ〜。必ず。
さ、来年の抱負もひとつ決まったことだし、今年の残りも元気に頑張ろ。
イェー!!

んじゃ、まったねぇ〜!!



by crabcraft | 2014-12-29 15:52 | ◆GUITER'S | Comments(0)
2014年 12月 29日

ギターアホのギター自慢!!


わぉ!
もう年の瀬になっちゃいました。
1年、あ!っと言うまでした。
今年も、たくさんの方々とお知り合いになれました。
そして、一緒に笑顔で過ごす時間がもてたこと、ヨッコもわっしもとっても嬉しく思っています。
毎年この時期思うことは、やっぱこのコトが一番大切なことって。
懲りずにわっしらとお付き合い下さり、本当にありがとうございました!

で、来年も変わらずのお付き合い宜しくお願い致します。


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がはははは、またまたギターアホな方が、ご自慢のギターを見せびらかしにやって来ましたぞ♪

ふふふ、どんなギターかなぁ〜♪楽しみ。
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ん!?

これはまた珍しい〜、久しぶりの本物とのご対面です!!
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『Gibson ES-120T』さ〜ん。イェー♪


し、渋い!!

ギブソンセミアコースティックモデルで、 ブラウンバーストのES-120Tさんです。
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ボディーはメイプル、マホガニーネック、ローズウッド指板、ローズウッドアジャスタブルブリッジの仕様になっています。
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デザイン的にも特徴となっている、大きなピックガードにはネック近くに1ピックアップ搭載。

そして、ボリュームとトーンコントロールが一緒にくっ付いています。

このデザインが、めちゃめちゃチープでださくていい味を醸し出していますよねぇ♪(ごめんなさい)

ピックアップはメロディーメーカーPUで、プラスティックピックガードの中に配線アッセンブリーが入っています。

先ず生音を確認すると、ん〜枯れたアコースティックないい音色じゃないですかぁ!
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これは、アンプの出音期待で来そうだぁ。

オーナーさんが持っていらっしゃったアンプにプラグイン!
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わぉ〜、線の細いシンプルな音色ながら甘い響きがあり、ブルースをエレアコで弾き語る!そんなシチュエーションにはピッタリじゃん!!

わっしの相棒(Gibson ES-125TDC)と、ほぼ同じフィーリングのサウンドとプレイアビリティに興奮気味であります。
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久しぶりのご対面と前述したのは、相棒を捜していた時の候補のひとつにこのES-120Tさん入っていたんです。

でも、マイナーギター故になかなか良いモノがなくて、いまの相棒に決定したのでありました。

このES-120Tさん、製造年は1966年とのこと。既に、50年弱の時間を過ごして来たギターです。

ボディにはその証しの、ウエザーチェック(塗装ヒビ)が誇らしげに入って来ています。これが、カッコいいんだ!
オーナーさん、今度一緒にブルース弾き語り演りましょね♪

2015年が楽しみだぁ♪
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こんな年の瀬の寒い日に、見せびらかしに来て下さってありがとうございました!


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さぁ、今年のお店の営業も残り2日間。
最後まで笑顔で皆さんをお迎えするぞ!!
で、終わったらギター弾くんだぁ。歌作るんだぁ。2日間しか休みないけど。
今年も音楽面では、たくさん刺激いただいたなぁ〜。
来年もたくさんの方々と、こうやってお付き合いさせて頂こう〜っと。
皆さん、宜しくお願い致します。

んじゃ、まったねぇ〜!!



by crabcraft | 2014-12-29 13:25 | ◆GUITER'S | Comments(2)