ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2008年 06月 20日

まったりベスパあんどんカブ!


6月の『蟹マル』も無事終了。今月も、お客さまや出展者の方々、みんな素敵な笑顔で楽しく過ごす事ができました。
来月からも、もっと楽しく過ごせるマルシェになるようがんばります。

そうそう、『蟹マル』終了後にお店にいらっしゃって下さったバイクをご紹介します。
まず1台目のバイク?は・・・

   イタリアのスクーター代表『VESPA PX200』さんです。

VESPA社のスクーターと言えば、映画『ローマの休日』でオードリーとグレゴリーの2人を載せ、ローマ中を駆け巡ったスクーターで有名ですよね。
そのVESPA社の中で、200ccのエンジンを積んだモデルが、このVESPA PX200さんです。
ヒノデカニ商店にも、VESPA 50Nくんが棲んでいるのですが、このVESPA PX200さん随分とスタイルなども50Nと違いますねぇ。
現代の機能デザインを追加しつつ、伝統のクラシックデザインを継承していった堂々のモデルであります。
フロントディスクブレーキ、インスツルメント、ハロゲンヘッドランプ、ブリンカー、シート等が ちょっと見でも一新されているようです。すっげー装備なのであります!!
オーナー蟹三のブルース(アイスコーヒー)をデッキで飲まれ、お帰りになりました。
で、それを見てビックリ!!すっげー加速感があって、は、早いんです!!あのVESPAが・・・。
うちのまったりベスパのイメージは、もはやPX200さんには残ってないのかなぁ・・・。

次のバイクをご紹介します。

   ニッポンのバイク代表『HONDA SUPERCUB C70 』さんです。

もう、何もインプレッションするコトはありませんよね。
誰もが知っている、そう、ホンダ カブくんですよ。
若者からお年寄り、田舎でも都会でも、スーツでも野良着でも、な〜んでも似合っちゃうスーパーなバイク、カブくんですものね。
そのカブの中でも、1969年から生産されヘッドライトの下にポジションランプを備え、それが行灯のようだから通称「あんどんカブ」と呼ばれるC70さんです。
排気量は70cc、だから勿論2人乗りもOK。
他に、この「あんどんカブ」の特徴というと・・・鍵穴の位置を明るく照らすキイライト!
ホーンボタンを押すと、左のサイドカバーにあるメインキイの横の小さな豆電球が「ポワッ」と光るという素晴らしい機能。この光で、くらい中でも一発で鍵穴にキーを差込めちゃいます。
でも、もうこの機能は現代のカブには継承されていません。寂しいですよねぇ。
スタイルは、も〜う見ての通りカブしちゃってます。見るからに、カブです。明らかにカブです。
で、オーナーこのC70さんの荷台に、レトロなブリキ缶を装着してあります。
一体、何のブリキ缶だったんでしょうねぇ〜。そして、中に何を入れるんでしょう。気になります。
ブリキ缶の後側に、おっ!!ヒノデカニ商店シールが・・・嬉しいです。ありがとうございます。
それと、ブリキ缶にくくり付けられたアルミ製?の水筒?も気になります。
USアーミー部隊で使用されているような水筒であります。ジュースでも入れておくのでしょうかねぇ???気になる。

や〜っぱ、カブはいいなぁ〜!!わっしも大好きであります。
お店には、マスコットバイクのカブC100を代表に、4台のカブが棲んでおります。
カブ、これ以上語ることもありませんよね。
カブ仲間〜、みんなヒノデカニ商店に遊びに来て下さい。待ってますよ〜。

ってなわけで、イタリア、ニッポン両国代表バイクのご紹介でした。
また楽しいバイクがいらっしゃったらご紹介いたしますからねぇ。
皆さん、お楽しみに!!
そうそう、それと皆さんからのコメントも宜しくお願いします。
わっしのブログ製作の励みになりますんで。

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2008-06-20 13:09 | ◆BIKE'S | Comments(0)


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