人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

crabcraft.exblog.jp
ブログトップ
2014年 09月 25日

ギターアホのギター自慢!!


今読んでる本は『奇跡のりんご』。
「絶対不可能」を覆した農家の本。
まだ1/3くらいしか読んでないんだけど、どんどんその内容に魅き込まれちゃう。
何故?どうして?どうやったの?
読み進める脳内は、結論を求めたがっている。
こう思わせるPOWERは、この方の情熱に全て起因している。
その結論は解ってるのに、求めてるのはその情熱維持のプロセスなのかも?
もう少しで読み終わる、その時わっしは何を思ってるんだろ?
楽しみだ!!



・・・

・・・



ギター仲間が、また懲りずにギターを見せびらかしにやって来ましたぞぉ♪

1年前くらいに購入、これまでわっしらには内緒ににしていたギターみたいです。

ブルーグラスをこよなく愛し、そしてプレイする、MOUさん。

MOUさんが大学時代にリスペクトするプレイヤーに、ダン・クレアリーがいる。

そのダン・クレアリーが弾いていたギターが、今回の見せびらかすもの。
ギターアホのギター自慢!!_c0123295_0384165.jpg

  『S.L.Mossman Timber Creek』モデルさんです。

   豆知識:モスマンは、1960年代後半~80年代半ばにかけて
       アメリカのカンザス州で製作されていたギター。
       1986年に、会社が消滅したよう。
       現存するモスマンギターは、約6000本とか。

ギターアホのギター自慢!!_c0123295_0395846.jpg

製造は、ラベルの印字からみて1976年製!?今から38年前のギターです。
ギターアホのギター自慢!!_c0123295_0385148.jpg

その割には、弾きキズも少なくめちゃめちゃキレイなギターです。
ギターアホのギター自慢!!_c0123295_0462012.jpg


年式相応のウエザーチェック(塗装ヒビ)はあるものの、弾きキズが無い!!


気になるSPECですが

■トップ/スプルース(単板)
■サイド・バック/ローズウッド(単板)
■ネック/マホガニー
■指板・ブリッジ/エボニー
■ペグ/グローバー102N

ロゼットとポジションマークには、

上質で綺麗に輝くアバロンが使用されていて、とても綺麗!

ポジションマークには、ダイヤモンド&スノーフレイクのインレイが施されています。
ギターアホのギター自慢!!_c0123295_0402474.jpg

ラベルには、このギターの製作に係わった(?)であろう人たちのサインがありました。
ギターアホのギター自慢!!_c0123295_0403630.jpg


1976年製 4097本目のギター?



ブレーシングは、ノンスキャロップ。

サウンドは、太く強い、そして色気のある音でした。(弦は既に逝ってましたけどね)

ほんとは、オープンチューニングで弾いてみたかったんですけど、弦が逝っちゃってて音質チェックとまでは行きませんでした。残念!!

でも、ボディの振幅感からして、新弦張ったら凄いだろうなぁ〜というポテンシャルは感じ取れましたよ。

MOUさん、次回はちゃんと新しい弦張って弾かせてよね!
ギターアホのギター自慢!!_c0123295_0411847.jpg

こりゃ、MOUさんのいい相棒になりそ〜だぁ♪

見せびらかしてくれて、ありがとうございました!!



・・・

・・・



さて、秋の夜長、次の読書は何にしよ〜かなぁ。
新しい本を購入しようか、以前読んだものをもう一度読もうか、考え中!
でもねぇ、最近読みながらいつのまにか寝ちゃうの。
しかも、本がベッド下に落ちていて、何処まで読んだのか解らなくなっちゃったりしてね。がはは♪
また、ノンフィクションものになっちゃうんだろなぁ。
皆さんも、何か刺激受けた本ありましたら、是非教えて下さいね。
さて、高田渡聴きながら、また本の続き読まなきゃ。

んじゃ、まったねぇ〜!!



by crabcraft | 2014-09-25 01:04 | ◆GUITER'S | Comments(0)


<< スーパーカブって・・・!!      ニヤケちゃうんだよねぇ〜!! >>