ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

crabcraft.exblog.jp
ブログトップ

タグ:Gibson ( 3 ) タグの人気記事


2014年 12月 29日

ギターアホのギター自慢!!


わぉ!
もう年の瀬になっちゃいました。
1年、あ!っと言うまでした。
今年も、たくさんの方々とお知り合いになれました。
そして、一緒に笑顔で過ごす時間がもてたこと、ヨッコもわっしもとっても嬉しく思っています。
毎年この時期思うことは、やっぱこのコトが一番大切なことって。
懲りずにわっしらとお付き合い下さり、本当にありがとうございました!

で、来年も変わらずのお付き合い宜しくお願い致します。


***

***


がはははは、またまたギターアホな方が、ご自慢のギターを見せびらかしにやって来ましたぞ♪

ふふふ、どんなギターかなぁ〜♪楽しみ。
c0123295_1375741.jpg

ん!?

これはまた珍しい〜、久しぶりの本物とのご対面です!!
c0123295_1342585.jpg

『Gibson ES-120T』さ〜ん。イェー♪


し、渋い!!

ギブソンセミアコースティックモデルで、 ブラウンバーストのES-120Tさんです。
c0123295_1352340.jpg

ボディーはメイプル、マホガニーネック、ローズウッド指板、ローズウッドアジャスタブルブリッジの仕様になっています。
c0123295_1354058.jpg

デザイン的にも特徴となっている、大きなピックガードにはネック近くに1ピックアップ搭載。

そして、ボリュームとトーンコントロールが一緒にくっ付いています。

このデザインが、めちゃめちゃチープでださくていい味を醸し出していますよねぇ♪(ごめんなさい)

ピックアップはメロディーメーカーPUで、プラスティックピックガードの中に配線アッセンブリーが入っています。

先ず生音を確認すると、ん〜枯れたアコースティックないい音色じゃないですかぁ!
c0123295_13653100.jpg

これは、アンプの出音期待で来そうだぁ。

オーナーさんが持っていらっしゃったアンプにプラグイン!
c0123295_1364373.jpg

わぉ〜、線の細いシンプルな音色ながら甘い響きがあり、ブルースをエレアコで弾き語る!そんなシチュエーションにはピッタリじゃん!!

わっしの相棒(Gibson ES-125TDC)と、ほぼ同じフィーリングのサウンドとプレイアビリティに興奮気味であります。
c0123295_132451100.jpg

久しぶりのご対面と前述したのは、相棒を捜していた時の候補のひとつにこのES-120Tさん入っていたんです。

でも、マイナーギター故になかなか良いモノがなくて、いまの相棒に決定したのでありました。

このES-120Tさん、製造年は1966年とのこと。既に、50年弱の時間を過ごして来たギターです。

ボディにはその証しの、ウエザーチェック(塗装ヒビ)が誇らしげに入って来ています。これが、カッコいいんだ!
オーナーさん、今度一緒にブルース弾き語り演りましょね♪

2015年が楽しみだぁ♪
c0123295_1371352.jpg
こんな年の瀬の寒い日に、見せびらかしに来て下さってありがとうございました!


***

***


さぁ、今年のお店の営業も残り2日間。
最後まで笑顔で皆さんをお迎えするぞ!!
で、終わったらギター弾くんだぁ。歌作るんだぁ。2日間しか休みないけど。
今年も音楽面では、たくさん刺激いただいたなぁ〜。
来年もたくさんの方々と、こうやってお付き合いさせて頂こう〜っと。
皆さん、宜しくお願い致します。

んじゃ、まったねぇ〜!!


[PR]

by crabcraft | 2014-12-29 13:25 | ◆GUITER'S | Comments(2)
2012年 06月 15日

シビレタヤツらが集まるんだ!【外国製編】


曇天の梅雨空の、今日は束の間の晴れ間。
でも、これから雲って明日にかけて雨降るらしいって…。
ま、梅雨時期ですからねぇ〜、雨降るの当然ですけど。
そうそう、田んぼにも水が入り、早速GECO-LIVEも始まりました。
今年も、黄金の雨になって欲しいですね。

今日も、しびれちゃったヤツらがギターを持って来て下さいました。
ご紹介いたします!
c0123295_1974746.jpg

   『Gibson Les Paul standard』さんです。

米国ギブソン社を代表するギターと言えばこれ、レスポールさん。
ギター好きじゃなくても、音楽好きな方はどこかでこのギター見たことあるはず。
きっと、世界中で一番名の知られたギターがこのレスポールさんだと思います。

販売開始が1952年と言いますから、今年は御歳60歳!!
還暦だぁ〜、すっげ〜!!
この60年間、デザインやSPECに大きな変更もなく販売されている、定番中の定番機種。
世界の楽器メーカーが、このレスポールさんを基にたくさんのコピーモデルを発売して来ています。
それだけ楽器としても、デザイン性からしても、完成された素晴しいギターなんですよね。

わっしも1台愛用していますが、太くコシのある切れの良いサウンドは、まさに“THIS IS ROCK-GUITAR!!”
フロントとリアのPUを使い分ければ、JAZZからHARD-ROCKまでこなせちゃう。
ま、バンド・ギタリストたるもの一度は使ってみて頂きたいギターですね。

今回持って来ていただいたモノは、レスポールさん60年間の歴史の中でも1956年モデルの初期型。
ゴールド・トップのボディに、シングルコイルPU(P-90)を2噐搭載。
レスポールさんの歴史の中でも3代目となるモデルです。
c0123295_1984769.jpg

ど〜ですかぁ、かっこいいでしょ!!

気になるSPECですが
■ TOP :イースタン・メープル
■ BACK:マホガニー
■ NECK:マホガニー
■ FINGER BORD:ローズウッド
■ P.U :P-90(シングルコイルP.U)
■ PEG :クルーソン

となっています。
c0123295_1994866.jpgc0123295_19101550.jpg

このレスポールさんを弾くギタリストを挙げると
・ エリック・クラプトン(CREAM)
・ デュアン・オールマン(The Allman Brothers Band)
・ マイク・ブルームフィールド(The Paul Butterfield Blues Band)
・ ピーター・グリーン(Fleetwood Mac)
・ ゲイリー・ムーア(Skid Row)
・ ジェフ・ベック(Jeff Beck Group)
・ ジミー・ペイジ(Led Zeppelin)
・ キース・リチャーズ(The Rolling Stones)
・ ニール・ヤング(Neil Young & Crazy Horse)
・ ピート・タウンジェント(The Who)
etc.etc(因に、わっしの大好きなギタリストです)

世界のロックシーンをリードして来たギタリスト達が、好んで使用して来ました。
だもの、世界中のギター小僧たちも影響され、レスポール弾きたくなっちゃうのも当り前な話ですよね。
c0123295_1911293.jpg

で、お持ち頂いたこのレスポールさん、ギブソン社のカスタムギターとのこと。
さぞかし値段も・・・でしょ〜なぁ。
しっかし、ほんとカッコイイのであります!!
c0123295_19114364.jpg

マジに欲しいのであります!!
今いちばん欲しいギターですかね。(みんなが病気だと言ってくれます)
このギターで、ブルースを!ブルースを!ネチネチと演りたいのであります。

あ〜、溜め息でちゃったなぁ…。
でも、いいモノ見せていただいちゃった♪嬉し〜い!
で、次の目標が見つかりましたゾ!!
またステキなギターお持ちになって、お店へいらっしゃってくださいねぇ。
楽しみにお待ちしております。

んじゃ、まったねぇ〜!!


[PR]

by crabcraft | 2012-06-15 19:17 | ◆GUITER'S | Comments(0)
2009年 01月 10日

アコギなヤツらが集まるんだ!!


1月9日、天気予報の今朝は雪!!
マジー・・・なんて、夕べは憂鬱のような楽しみのような、そんなカンジでベッドへ。
トイレに起きた夜中、外にはまだ雪の気配なし。
で、今朝の天気はと・・・見事に外れ。外は雨模様。
嬉しいような、残念のような、そ〜んなカンジの始まりでした。
でも、インフルエンザの流行る中、カラダには優しい雨かもしれないですよね。

このところ、土日の夜の蟹三カフェには怪しい人達が集まります。
怪しい人達は、黒い大きなケースを持ち寄り集まって来ます。
ヤバい匂いが漂います。
みんなヤバい眼をして、そのケースに群がるんです。
ケースの中身からは、カビのような匂いが・・・
マジヤバそうです!!


ひとつ目のケースが開きました!!
中身は・・・・・・
c0123295_12403455.jpgc0123295_12401480.jpg

がははは、Gibson社のフルアコースティック・ギター『1919年製 L−1』。
今年90歳!!
木が枯れて、塗装から木目が浮き出ちゃってる。
c0123295_1240529.jpg

う〜ん、渋い・・・!!


二つ目のケースは、っと・・・・
KEY社のフルアコースティック・エレキギター『名前不詳』。60年代のギターかなぁ?
白いピックガードが、なかなかお洒落!!
c0123295_12411127.jpgc0123295_12414457.jpg


で、バックサイドは・・・見て!見て!トラ目のメイプルバックです!!
c0123295_1242575.jpg


腐りそうな、三つ目のケースが開きます。
どひぇ〜
c0123295_124255100.jpg

JapanesVintageテスコ社のソリッド・エレキギター『名前不詳』。これも、60年代のギターかなぁ?
c0123295_12422899.jpg

すっげ〜、ボディ穴開き、ヘッドは拳銃のようなデザイン、そしてピックガードはストライプ。
c0123295_12431931.jpg

斬新なデザインなのであります。
ボトルネックで、ブルース演るには最高のマシンであります!!


えっ!!ま〜だ、開けてないケースあるんですかぁ!?
んも〜、しょ〜がないんだからぁ~。
んじゃ、開けますよ。
c0123295_12434965.jpg

んっ!?なんじゃこれ???
『ナポレオン・ギター』???
c0123295_12442391.jpg

クラシックギター?フォークギター?
見た目はクラシックギター、でもスチール弦張ってあるし・・・。
そう言えば、日本でフォークギターが発売されるちょっと前に、クラシックギターの
ボディにフォーク弦が張れるギターが発売されたって聞いた事あるなぁ。
c0123295_12444968.jpg

象嵌も丁寧でキレイ、音も枯れていていいじゃん!!使える!!


・・・こんなボロいギター達が集まっては、みんなで弾きあって褒めあっています。
色んなギターがあるもんですよねぇ。
皆さんも、興味ありましたら遊びにいらっしゃってみて下さい。

さぁ〜って、今週はどんなギターが登場するのやら。
ほんと楽しみであります!!

んじゃ、まったねぇ!!


[PR]

by crabcraft | 2009-01-10 13:01 | ◆GUITER'S | Comments(0)