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2014年 08月 08日

『どんぐりアート』@一広


やばいなぁ〜、台風11号。
今度の日曜日、お店の夏祭りを開催すんのに。
その日に、この辺り直撃みたい。
それまでに、何とか温帯低気圧に変わっちゃってくれ!!
で、日曜日は晴天になってくれ!!
ご参加の皆さんの祈りもひとつにして、台風を吹っ飛ばしましょう。
宜しくお願い致します!!


・・・

・・・


FB友達の一広さん。

彼と知り合ってから、彼のライフワーク『どんぐりアート』の作品をプレゼントして頂いている。

どんぐり、竹、木などの自然の材料を利用し、季節感あるアート作品を作っていらっしゃる。

先日、夏の作品をプレゼントして下さった時に、「今までの全作品が見たいなぁ!」ってお話したら「ありますよ!」って。

で、その作品をここで公開するコトになりましたぁ!!がはは♪

それでは、早速『どんぐりアート』@一広の作品をご紹介いたします。

【作品No.001】新春の門松と、ぐんまちゃん
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【作品No.002】ハローウィン
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【作品No.003】枯れ木にみの虫ととろ
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【作品No.004】花火大会
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【作品No.005】招き猫
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【作品No.006】七夕の天の川
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【作品No.007】虹の架け橋
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【作品No.008】端午の節句
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【作品No.009】かぐや姫
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【作品No.010】メリークリスマス
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【作品No.011】ハローウィン
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【作品No.012】虹色ととろ
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【作品No.013】ナチュラルととろ
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如何でしたか?

これぜ〜んぶが、どんぐり、竹、木で製作してあるんですよぉ!

各々の材料が持つカタチや色を上手に活かし、そしてひとつの作品に仕上げて行く。

パズルの様なと〜っても楽しい、そして優しいステキな作品たちです。

だもの、この作品を欲しがるファンが増えて来るのもよ〜く解ります。

でもね一広さんは、『これは、みんなで考えてみんなに作って欲しいんですよね。それで、もっともっとこの地球の自然と触れあって欲しいんです。』と考えています。

めちゃめちゃ素晴らしい考え方ですよねぇ。

わっしも、そんな一広さんの考え方に共感です。

特に子ども達には、もっともっと自然を体感して自然の面白さを知って、そして今まで以上に自然を大好きになって欲しいって思っています。

大好きになれば、きっと汚したりいぢめたりしなくなるって思うから。

そして、守ろう!って思うから。

そんな風に思って下さる方、もっともっと増えたらいいなぁ〜。

是非皆さんも、こんなステキなどんぐりアート楽しんでみて下さい。

で、完成したらわっしらに観せて下さいね。

楽しみにお待ちしております♪


・・・

・・・


あ、言い忘れちゃった。
一広さんの作品タイトル聞き忘れてしまったので、タイトルはわっしが付けてしまいました。一広さんごめんね。
そして、作品公開のご快諾ほんとうにありがとうございました!!
さぁわっしも、一広さんのどんぐりアートのデザイン考えてみよ。
そうだ!どんぐりも拾ってこなきゃ。新しい作品楽しみだなぁ♪
金山辺りを散策すれば、結構みつかるな。

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2014-08-08 09:07 | ◆すっげぇ〜!! | Comments(0)
2009年 08月 08日

世代交代【はたきの巻】


8月に入ったというのに、今日も曇天。
湿度が高く、過ごしづらい日が続いてます。
梅雨明けしてるのに、どぉしちゃったんですかねぇ???
この先、スカッ!!っと青空の暑い夏の日が来るんでしょうかねぇ・・・。(心配)

お店を開店してから、毎朝お店の掃除を担ってくれた『はたき』さん。
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1年8ヶ月お店のチリを叩き続け、とうとうこんなにも穂先が短くなってしまいました。(右側です)
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正絹の穂先は、静電気が起きずまとわりつきがないので、しなやかにチリを叩くことが出来ます。
でも、こんなに短くなると・・・機能を果たせなくなってきちゃいました。

で、思い切って新調し2代目へ。
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そう、今日から世代交代です!!
う〜ん、やっぱ素晴らしい使い心地だ。
今日からは2代目が、朝のお店をキレイにしてくれます。

よっ、2代目!!がんばってくれよ、頼むぜ。

初代は後でわっしが修復し、また、現場復帰してもらう予定です。
だって、捨てられないし・・・もったいないですもんね!!

んじゃ、まったねぇ〜!!



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by crabcraft | 2009-08-08 12:05 | ◆こだわりの一品 | Comments(0)
2009年 04月 16日

ピッカピカの、いぶし銀???


今月4月といえば、新学期や新年度の月。
学生さんは新学期、会社では新年度になり新たな気持ちでの1年がスタートです。

そして、ピッカピカの1年生の入学式もありましたよね。
そんな、バリバリ小学1年生がお店にいらっしゃって下さいましたよぉ!!
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おぉ〜、『こうつうあんぜん』の文字の入った、真新しい黄色いカバーをつけたランドセル。
1年生の時って、ランドセルがこんなに大きく感じるんですねぇ。

どれどれ、わっしにランドセル見せてごらん。
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おぉ〜、触れただけでしっかり感がわかるぞ。
ランドセルのサイドには『土屋鞄製造所』のタグが!!
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ランドセル造り44年、東京は門前仲町にあるお店の総牛皮のランドセルです。
もっちろん、ひとつひとつが職人さんの手によるハンドメイド。

パパとママが、ランドセルを買うのであれば是非これ!って思っていた製品です。
このランドセルのカラー(茶系)を選んだのはご本人。
なかなか一年生にしては、渋い色を選びますなぁ。
しかもこの色、パパママが選んで欲しい!って思っていた色とジャストマッチ。
テレパシーが通じるのかなぁ・・・素晴らしい親子であります。

で、更にランドセルを観察すると・・・
この金具見て下さいよ!!いぶし銀ですよぉ。ピカピカしてないんだ。
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んん〜、ますます渋いのであります。わっし好みでカッコいいのであります!!
使い込むほどに、アジが出て来そうなランドセル。
6年後には、きっと本当に渋い鞄に仕上がっていることでしょう。

これから6年間、こんなステキなランドセルに夢や希望をたっくさん詰め込んで、楽しい学校生活過ごしてね。
そして、パパママのようなステキな大人になって、世界へ羽ばたいて行って下さい。
わっしも、楽しみにしてますからね。
ねっ、『怪盗20面相』さん。
そうなんです、ランドセルの持ち主は、あの『怪盗20面相』さんでした。【http://crabcraft.exblog.jp/7909085/】
で、『怪盗20面相』さんって、小学生だったんですねぇ。ビックリです!!

また、わっしをビックリさせに遊びにいらっしゃってくださいね。
楽しみにお待ちしております。

んじゃ、まったねぇ〜!!


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by crabcraft | 2009-04-16 15:44 | ◆こだわりの一品 | Comments(0)
2008年 08月 02日

MADE IN 西新町だぜぃ!!


お店では昨日8月1日から、セールが始まりました。
それを告知するプレートを掲示板につけていると、前の3号公園の中から見慣れた方が歩いていらっしゃいました。
お店の東側にある床屋さん『髪創空間NEXT』さんのオーナーさんです。
 *NEXT HP:http://homepage1.nifty.com/hassohcookan-next/index.htm
わっしのイカしたヘアースタイルも、もちろんNEXTさんの手によるものです。

で、いらっしゃって下さった訳は、これ!!

   『西新町製 手作りブラックベリージャム』

オーナーさんのお母様が、この地元西新町で栽培されたブラックベリーを使って、ジャムを作られたんです。
そのジャムを、わっしのところへお裾分けで持って来て下さいました。

すっげぇ〜、嬉しいんですけどぉ!!

ビン入りのジャムには、手描きのレッテルが丁寧に貼ってあります。いいカンジだぁ。
中には濃い紫色のジャムがたっぷり!!
実はわっし、このブラックベリーってモノを見た事がないんですなぁ。
きっと、木いちごの黒いヤツってカンジなのかなぁ・・・って、想像しとりますけど。
木いちごは子供の頃、近所になっているモノを食しとりました。
きっと、それに近い味なんだろ〜なぁ。

早速、お店のパンに塗って食べてみました。

   『ん〜、甘酸っぱくて美味い!!』

想像していたより、酸っぱさが強かったのですが、砂糖の甘さと絶妙なコンビネェーション。
子供の頃木いちごを食べていた、あのシチュエーションが蘇って来ました。
何だかとっても懐かしく、そんでもって嬉しくなってきました。
でも、これだけのジャム作るのに、小さないちご沢山必要なんでしょうねぇ。
そして、ジャムを作る手間も考えると、ほんと〜に味わって食べにゃいけんと思います。

NEXTオーナーさん、プレゼントありがとうございました。
ほんと、美味しいです!!
お客さまにも食べさせてあ〜げよっと。

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2008-08-02 12:01 | ◆こだわりの一品 | Comments(0)
2008年 06月 25日

こだわりの一品、スプ〜ン!?


梅雨っぽい雨雲がたれ込んだ日が続いてます。
断続的に降る雨も、やっぱ梅雨っぽいですよねぇ〜。
恵みの雨になってくれればいいんですけれど。

今回ご紹介するこだわりの一品はこれです。
興味の無い方には、何だかぜ〜んぜん分からないですよねぇ。
何やら、BOXの中に色の付いたキレイ?な小さなモノが下がっているように見えますよね。
なんじゃ、これ???

   正解は、『ルアーBOX』でした。

そう、下がっているものは、渓流に棲む魚(トラウト)を釣るための疑似餌で、スプーンと呼ばれる種類のモノです。
おびただしい数のスプーンが入っています。
ざっと見で、1BOXに200個近い数のスプーンが収納されています。
スプーンというルアーはその名の通り、食事の時に使うスプーンがモチーフとなっています。
こんなモノで魚釣れんのぉ???
それが、摩訶不思議釣れちゃうんです。
湖畔で食事をしようとしていた釣り人が誤って湖に落としたスプーン目がけ、猛烈にトラウトがアタックしてきたそうです。
この様子をヒントにスプーンに針を付けたものを落としてみたら、目論見どおりトラウトが釣れたことに端を発しているルアーなんですよ。

しかし、このおびただしい数のルアーを所有するオーナー、一体どんな方なんでしょう?

へへへ、実はオーナー、わっしの釣り友達であるDGさんのタックルBOXでした。
釣り友達といっても、釣りに対する情熱・技術は尋常なものではありません。
彼が長い年月と経験から編み出した『DGルアー釣法』は、ルアー釣りの世界では知る人ぞ知るほどの技術なのであります。
そ〜いえば、一時期の管理釣り場で、み〜んなこの釣法マネして釣ってたっけ。
それだけ、この釣法を習得すれば釣果が上がったってことだったんでしょうねぇ。凄いです!!
どの世界でも、オリジナルのモノを開発した人は崇められるよう、DGさんも釣り雑誌のライターの依頼を受けるまでになっちゃいました。

そんなルアー釣りの猛者である彼の、現在のタックルBOX。
きっと、ルアー釣りの好きな方には、たまらない一品だと思います。
そして、きっとこう思われるハズ・・・

   『ほんと〜に、こんなシンプルなパターンでいいのぉ?』

そうなんです!一般的なタックルBOXには、もっと色んな色のルアーがカラフルに並んでいるんです。
ましてや、セミプロのような方のそれといったら、さぞかし色々な色のパターンが・・・と思いきや、片一方はほとんどがイエローのみ、もう一方もホワイトのみと2色のみしか並んでいません。
オーナー曰く、カラーリングは釣果に大きく関連しないよ、問題は如何に魚の居る棚(水深)を素早く見極め、如何にその棚を泳がせるかだと。
要するに、このタックルBOXには、同じカラーでも重さの異なるルアーがSETされており、魚の居る棚に合わせ重さを変更出来るようにしてあるんです。
ん〜、やっぱあるコトを超越した人間はやっている事が、凡人とは大きく違う事に驚いてしまいます。

そんなDGさん、最近の釣り人に頭を悩めていることがあります。
それは、釣果ばかりを追い求め、釣るまでのプロセスや、自然との対話を楽しむ釣り人が少なくなって来ていること。
で、DGさんに出来ること、釣りというまさに自然の川との対話から成り立つ遊びを通し、もっともっと川を、自然を、大好きになってもらえるような活動を計画しています。
そうなんです、自然が大好きな人は、その自然を汚すなんてこと絶対しませんものね。
DGさんがんばれ!わっしも、微力ながらお手伝いしますからね。

それから、このDGさんから皆さんへ嬉しいお話を頂きました。
それは、このタックルBOXと、このブログ内容からオーナーDGさん本名が分かった方
先着5名様に、DGさんよりスプーンルアーのプレゼントを頂けます。
お分かりの方、ヒノデカニ商店にいらっしゃってご回答下さいね。

いやぁ〜、話ししていたら山へ、大好きな渓流へ遊びに行きたくなりました。
新緑、そしてキレイな水の渓流!!見ているだけで、気持ち安らぎます。
お仕事でお疲れの皆さんには、是非、お薦めのポイントです。癒されますよぉ〜!!

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2008-06-25 20:06 | ◆こだわりの一品 | Comments(0)
2008年 02月 25日

温まるぜ、ビートルズ!


今朝はビックリしましたでぇ!
風が窓を叩く音で目を覚まし、窓の外を覗いてみると・・・
どひぇ〜、真っ白じゃん!! 雪積もっとるでぇ!! 青空なのに、地吹雪になっちょるやん!!
夕べは、確か月夜だったよねぇ???
ってな訳で、今朝のお仕事は雪かきから開始。パウダースノーを、お店のデッキから庭へおろしました。
前の道路に積もった雪を見ながら独り言、『今日はお客さん来ないだろぉ・・・』

何て心配もよそに、雪も解け始めたお昼近くにご来店下さいました。
一日3食“パン&甘い物だけ”でもOK!、大好きなCAFEやパン屋さんをツアーしつつ
そのお店をブログ紹介することをライフワークになさっているシンディーさんです。

実は先日『ヒノデカニ商店』も、シンディーさんにご来店頂きめでたくブログの記事にして頂きました。(http://navy.ap.teacup.com/applet/spookycindy/msgcate24/archive)
そのブログを拝見し、お店のこだわりの部分を余すところ無く写真掲載して下さり、しかも、その写真についての説明は、実は、わっしが言いたかったコトを120%的確に表現して下さっているんです。
ブログの結びには、昨年台風に見舞われながらも出店した『apバンクフェス』、ちょっぴり辛かったそんなわっしらのコトを気遣っての文章。そして、文章の締めには『雨上がり / レミオロメン』のミュージック・リンクまでして励まして下さいました。
そんな、そんなシンディーさんの優しさがブログから伝わり、読み終わる頃には胸が熱くなり涙が溢れて来ちゃいました。


お店に入るなりシンディーさん、「約束したモノ持って来ました!」って、1冊の本をわっしに手渡してくれました。
それが、この本・・・

     『ビートルズ海賊版辞典:松本常男』

大のビートルズ・ファンのシンディーさんの秘蔵書を、このヒノデカニ商店に寄贈して下さるために、わざわざこんな雪の日にいらっしゃって下さったんです!!
も〜う、わっしは言葉が見つかりません!!ほんと、ありがとうございます!!
前回いらっしゃった時に、雑貨、カフェ、などの話の他、わっしの趣味と共通するクルマ、バイク、そして音楽の話をしていって下さったんです。
音楽、そう、特にビートルズに関する造詣の、深いこと深いこと。
久しぶりにビートルズ談義が出来たわっしは、もう、嬉しくって、嬉しくって、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
そんな会話の中でお話ししていた、大切なシンディーさんの本なんですよ。
何度も何度も読み返したであろうコトが、本カバーの破れを裏側から丁寧にテーピングし補修してあることからも伺い知れます。
大切にしていらっしゃったんですね。ステキですよ!
これから、わっしも含め、このお店にいらっしゃるお客さまと一緒に、大切に楽しく読み続けさせて頂きます!

シンディーさん、またお店にの〜んびりしに遊びに来て下さいね!
そして、また2人して笑っちゃえるお話しましょうね。
今度は、ローリングストーンズにしましょうか? それともクルマ?
今日はこんな天候だったのに、ビートルズにココロの中まで温めてもらっちゃいました。

お店にいらっしゃった際には、ちょっとだけ本棚を覗いてみて下さい。
きっとそこに、この本が置いてありますから。
そして、あなたもわっしらと一緒にビートルズの話で笑っちゃう仲間になって下さい。
お待ちしております。

んじゃ、またね!
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by crabcraft | 2008-02-25 01:29 | ◆こだわりの一品 | Comments(2)
2008年 02月 08日

いちご屋の若大将がやって来た!


今日も北風かぁ・・・快晴なのに、北風が吹いてなきゃ、きっと小春日和だよなぁ・・・。
もう、庭のシャラの樹も芽吹いて来たのに、寒さはまだまだ続くのかなぁ・・・。
北風も落ち着いて、早く春めいてくれないかなぁ・・・。

蟹三カフェでは、もう、春をカンジていただくことができます!
フレッシュな苺を使ったメニュー、『春のかおり』です。
2種類の苺(やよいひめ/とちおとめ)と生クリームをたっぷり使ったスィーツ。(写真左)
めっちゃくちゃ甘くておいしい苺を生クリームと一緒に頬張ると、ん〜、あのポカポカ春の日差しをカンジているみたい。し・あ・わ・せ!
この、おいしい苺の生産販売をしていらっしゃる、地元太田市『戸黒いちご直売所』の若大将が、お店に遊びにいらっしゃって下さいました。
数ある苺の中から、蟹三カフェのスィーツにチョイスしたのが、この若大将が手塩をかけ作られた苺たち。
まだ20代の若大将が、情熱をかけ作られた苺たちのおいしいこと!
12月〜5月にかけて生産される苺の約8割が、『戸黒いちご直売所』で太田近郊を中心に販売されます。
一般客はもちろん、レストランや洋菓子屋さんにも卸されているそうです。
場所は、『ヒノデカニ商店』から5分くらいの、す〜ぐに買いに行けちゃう場所にあるんです。
わたしも買いたい!って思われた方は、ウチのお店に寄って聞いて頂ければMAP書いて教えちゃいますよ。
ほ〜んと、美味しいっすから!!
で、若大将、今日は蟹三カフェのメニューからこの苺を使った、『イチゴパレット』『春のかおり』を食べて下さいました。
もちろん、『旨い!!』であります。2種類ペロッと食べちゃいました。
『幸せだなぁ〜!ぼかぁ〜苺食べてるトキがイチバン幸せなんだぁ。いいだろう!!』って、若大将が言ったかどうか・・・。
でも、良かった〜、喜んで頂けて!!
この苺メニュー2種類は、若大将の苺が供給していただける時期まで、メニューに入れておきますからね。
みなさん、一度お試しになってみて下さいね。
そうそう、若大将は今後、苺だけでなく『ブルーベリー直販』『いちじく生産』も計画中だそうです。
特に、ブルーベリーは蟹三カフェのスィーツで使用しているので、とても気になります。早く、食べてみたいなぁ〜。
若大将、こだわって作って下さいよね。期待してますよ。

昨日も都内では雪が降ったとか・・・。
まだまだ春の陽気はやって来そうになさそうだなぁ・・・。
戸黒さんちの苺食べて、風邪ひかないでがんばろ。

んじゃ、またね!

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by crabcraft | 2008-02-08 00:52 | ◆いらっしゃ〜い! | Comments(0)
2007年 09月 26日

SHOPができる!<電気屋さんの匠の巻>


昨晩は中秋の名月、そう、十五夜でしたね。
この辺りの天気は晴れで、まん丸お月様がよ〜く観ることができましたよぉ。
お月見ダンゴが用意出来なかったので、コーヒーを入れて建築中のSHOPのデッキに座りの〜んびりと眺めていました。
肌寒いくらいの秋の夜風も、なんだかと〜っても心地よく感じることができましたよ。

ヒノデカニSHOP建築も、ほぼ9割くらいまで出来上がって来ました。
残るは、電気関係と水廻りができれば完成です。
で、電気屋さんには、電気引き込み・照明・電源コンセント・エアコン取り付けなどをしていただきました。
同じ太田市内で営んでいらっしゃる、『(有)福田電気工事』さんが請け負って下さいました。
ここで、電気屋さんの匠をご紹介しましょう。

◆福田英明さん:(有)福田電気工事の社長さんの息子さん。
  ご趣味:海釣りがお好きで、大洗方面の海へ出かけるそうです。基本は、獲った魚を食す!
  だそうです。味覚の秋、釣り上げた新鮮な魚で一杯、たまらないでしょうねぇ。ごくっ!!
  それと、バイクでのツーリングも大好きだそうです。今は車検が切れているのですが、
  KAWASAKI WGR1100という大型バイクで駆る、蔵王〜山形月山ツーリングは最高!!
  とのこと。これからの紅葉の季節、真っ赤な山の中をバイクで駆るのは最高でしょうねぇ。

さぁ、電気屋さんの匠にしていただいたこだわりの作品がこれ!
ガイシ引きの電気配線です。
今でこそ住宅の電気配線は、壁の中で配線されるために、家の中でこんな風に見ることが出来ません。
でもその昔、住宅の梁が家の中から見える時代には、このようにガイシという陶器を木に打ち付け、これに電気配線をレイアウトして行くしか方法がありませんでした。
ですから、むき出しの電気配線は家の中の美観のひとつ、そのレイアウトの美しさの善し悪しは、電気屋さんのセンスに掛かっていたのです。
ど〜です、この奇麗にレイアウトされた配線。シーケンサーの回路設計を経験している、福田さんならではのセンスの良さなのでしょ〜ね。さっすがです!!
特に、4本のラインを円弧に描きレイアウトした部分などは、ほんとSHOP内のオブジェでもあるような見事さ!
ん〜、また匠の素晴らしいワザ(手間)を見せつけられてしまった。

いよいよ、10月初旬に完成予定のSHOPです。
是非、このような匠達の素晴らしいワザの数々、コーヒーと一緒にSHOPで味わって頂きたいと思っています。

んじゃ、またね!

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by crabcraft | 2007-09-26 18:03 | ◆SHOPができる! | Comments(0)
2007年 09月 14日

SHOPができる!<建具屋さんの匠の巻>


先月は、日本的な暑さを記録更新した、わっしらの住む群馬東部。
あの、台風9号が通過した以降、めっきりと秋めいて来ました。
朝晩日中の気温はもちろんの事、真っ赤に燃える夕焼け空や虫の声、や〜っと来た秋の夜長を満喫しとります。
この辺りは、まだまだ田舎だからこんな風情も楽しめているんですよね。

そんな過ごしやすくなった秋晴れの空に、今日もヒノデカニSHOP建築のカナヅチの音が元気よく響いていますよ。
で、いよいよSHOP建築も大詰め。今週は建築物に色を添える建具屋さんが入りました。
建具屋さんには、SHOPのドアや窓などを、スギの木を中心に製作していただきました。
同じ太田市内で営んでいらっしゃる、『松月建具店』さんが請け負って下さいました。
まずは、建具屋さんの匠お2人をご紹介します。

◆松月康弘さん:松月建具店の社長さん。<写真左>
  ご趣味:今はお子さんと遊ぶ事だそうですが・・・以前は、スキーに銀細工、そして驚いた事には茶道にはまっていたとか。
  職人という職業柄なのか、先天的なモノなのか、やりだすと追求しちゃう熱中人なのだそうです。
  特に、茶道のキャリアは長く、今の仕事にも随分役に立っているそうです。侘び寂びの部分、通じるものがあるんでしょうね。
◆沢崎益造さん:<写真右>
  ご趣味:山菜採り、そして盆栽。で、この盆栽の事について語り始めると、益造さんとにかく熱い!!
  盆栽の中でも、老鵜柿の育成をなさってるんです。要するに、秋の季語でもあるあの柿(カキ)の盆栽です。
  魅力は、何と言っても盆栽の持つスタイルと、その柿の実の色!!
  今では、バイテクを駆使した何百種類もの種類があり、新種改良しながらみんなで品評会を楽しむのだとか。
  社長に勝る熱中人で、話を聞いていて楽しい楽しい!!

こんな、熱中人の匠たちに製作していただいたこだわりの作品がこれ!
入口ドア、カフェのウィンドウ、トイレのドアです。
材料になる木材(ヒノデカニはスギ材)を丸太から選定し、自宅で約1年間自然乾燥させた後に、木の中心部を省き製材する。
そして、一つの建具を同じ木から製材した材料を使用し、丹念に手で仕上げて行く。
出来上がったこれ見て下さい、すべての角がピチッと研ぎすまされた、この建具たちを・・・。
本当に木で作ったモノなんですかぁ?って確認したくなるほどの出来映えには感動です!!
しかも、この建具に合わせた真鍮製の金具類のマッチングセンスのよさ!!絶品です。

SHOP開店後、みなさまにこの素晴らしい建具たちを直接触れていただき、どんな感想を持っていただけるのか、今から楽しみにしています。
そして、みなさんに触れていただく事で、どんどんその表情(アジ)を深め、成長していって欲しいなぁ〜・・・なぁんて思っています。
みなさん、是非彼らに会いに遊びに来てあげて下さいね!お待ちしております!!

んじゃ、またね!

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by crabcraft | 2007-09-14 11:27 | ◆SHOPができる! | Comments(0)
2007年 09月 07日

SHOPができる!<こだわりパーツの巻>


やぁ〜、台風9号は凄かったですねぇ!
建築中のSHOP、あの暴雨・暴風にちゃ〜んと耐えてくれましたよ。
さっすが、棟梁達が造ったモノだけあって、何も無かったようにド〜ンと構えてます。
今回もそんなSHOP建築に使われる、こだわりのパーツをご紹介致します。

と、その前に、このヒノデカニSHOPは、SHOP左半分で雑貨販売を、右半分でカフェをやることになります。
その、カフェの窓際につく長〜いカウンターが今回の主役。

   じゃ〜ん、『約4メートルの栗の木カウンター』さんです。

ご出身は、隣県である栃木県です。
棟梁のお話では、栗の木は真直ぐ成長するモノは稀で、しかもこれほど大きなモノも稀だとか。
そして、木の密度が高く、防水性に富んでいる、という特性を持つ木なのだそうです。
確かに、栗の木の木っ端を触ってみると固く、そして叩くとコンコンといい音がするほどしまっています。まるで、小石のようなカンジ。
これなら、カフェで水を零してもぜ〜んぜん大丈夫ですよねぇ。
適材適所とは、まさにこういう事を言うのですね。
育って来たフォルムをなるべく残しつつ、棟梁がカウンターに加工していきます。

皆さんにはこのカウンターで、SHOP前の公園の緑を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしていただきたいと思います。
是非、この栗のカウンターに会いにいらして下さいね。
お待ちしております。

んじゃ、またね!

<写真1>栗の木カウンターの全体。長〜い!!
<写真2>カウンター左端。二股に割れたフォルムが自然でいい!!
<写真3>カウンター右端。少しえぐれた部分を、指でなぞりたくなる。
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by crabcraft | 2007-09-07 17:32 | ◆SHOPができる! | Comments(0)