ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2012年 07月 05日

みんな大好き、ヒノカニ・ステッカー!!


お店で、皆さんにプレゼントさせていただいている、『ヒノカニ・ステッカー』。
開店してから4年間、いくつかのデザインバージョンを作成して来ました。

最初に作成したのがこれで
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次がこの英文字バージョン
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で、その次がこの紺色の枠付きの
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次が、ハートマーク(蟹のツメ)があるやつで
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現在はこれ。
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どのバージョンも皆さんから好評いただき、次はどんなデザインにしようかワクワクしながら作成しています。

先日、お客さまからステッカーのお礼にとお写真を頂きました。
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バイクのヘルメットに貼って下さったんですなぁ。ありがとうございます!!
一体どんなバイクに乗ってらっしゃるんでしょね??

こちらはクリアBAGに貼られてます。
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しかも、今のバージョンのステッカーの白い部分だけを切り取って、カニマークとロゴだけにして貼ってあります。
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ん〜、細かい作業お疲れさまでした!!素晴しい!!

いや〜、皆さん色んなカタチでステッカー楽しんで下さってるんですねぇ。
ほんとお店冥利に尽きますなぁ!!う、嬉しい!!(感涙)
ありがとうございます。

さて、次のバージョンはどんなデザインにしよっかなぁ?
皆さんお楽しみにね♫

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2012-07-05 00:10 | ◆こんなカンジで使われてます | Comments(0)
2012年 07月 03日

ヒノデカニ商店スタンダード・スタイル【お買い物カゴの場合】


『こんにちは!いらっしゃいませ。』
現在開催中の「ココロモオドルヨ☆蟹バーゲン」へようこそ!!

って、あれ!?
嬉しい〜!!お買い物カゴで来て下さったんですかぁ。
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グリーンのお買い物カゴが、ホワイトのワンピースにマッチしてます◎
今日は、『LEAF&BOTANICS(リーフ&ボタニクス)』をお求めにいらっしゃって下さったんですね。
ありがとうございます!!

で、商品はもちろんラッピングなしでお買い物カゴへ。
このスタイル、色んなところで定着してくれたらいいなぁ〜。
レジ袋とか、どんどん少なくなっていったら、ゴミも少なくなっていくのに。
皆さん、宜しくお願い致します。

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2012-07-03 21:33 | ◆こんなカンジで使われてます | Comments(0)
2012年 07月 03日

ブルースが、浄化されてく!!


先日、彼女はでっかいバックパック背負ってお店にやって来た。
そ〜だなぁ、その大きさは40リットルのバックパックくらいのデカさだ。
ブラックのバックパックのその中身はというと…

   『ユーフォニウム(euphonium)』だという。

中学3年の彼女が、中学入学と同時に入部した吹奏楽部。
担当したのが、このユーフォニウム。
わっしは彼女から、生まれて初めてその名前を聞いた。
管楽器の中では、中低音をだす楽器だと聞いてはいたが、見るのは今回が初めて。

じゃ〜ん!!
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これが、彼女のユーフォニウム。

ピカピカと輝いてキレイででかい!!
ちょいと、どんなモノなのか調べてみた。

 『英語で“朗々と響く”という意味を持つユーフォニアムは
  吹奏楽では中低音域を担当するB♭の楽器で、運指はトランペットと基本的に同じです。

  音色は丸味があり雄大な響きを持ちます。
  あらゆる楽器の音色に浸透する反面良く聴きとることもでき
  素晴らしい表情で演奏することができます。』
by:YAMAHA

彼女に無理言って、お店の中で音色を聴かせてもらった印象通りの説明だぁ。
強いてわっしが付け加えるならば、『優しい響き』だろ〜か。
でも、きっとそれは奏者自身から放たれるもので、楽器単体のインプレとは次元が違うのかも?

そっかぁ、これで中学3年間ソロコンテストやたくさんの大会目指してガンバってやって来たんだねぇ。
チャレンジャーな彼女、きっと更に上のステージ目指して高校、大学って進んで行くんだろうなぁ。
がんばって、夢叶えてな!!陰ながら応援させてもらいますね。

しっかし、体全体に響くやさしく太い音色だったなぁ〜♪
わっしの身体の中のブルースが、浄化されてくみたいだったな。
わっし、ユーフォニアムのソロ曲好きだぁ!!
また、聴かせてな!!

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2012-07-03 21:04 | ◆MUSIC | Comments(0)
2012年 07月 02日

レスポールが重た過ぎたんだろ!【Gibson Les Paul 特集】


いやぁ〜、晴れましたなぁ〜!!
梅雨の合間の快晴ってことで、たまにはいいですよねぇ。
梅雨後半のこれから、雨降らないと作物が参っちゃうからそれはダメ。
例年通り『普通』の梅雨であればいいですよね。
最近、この『普通』ってえ基準がどこだか解んなくなって来ちゃった。
わっしがガキの頃に、最高気温40℃!!なんてありませんでしたから。
これって、繰り返すと『普通』になっちゃうよね。
あ〜、恐い恐い、地球ど〜なちゃってんだろ?
ま、わっしらがそうしちゃったコトに間違えはないんですけどね・・・。


さぁ、またしてもやってまいりました。
前回は、ジャパン・ヴィンテージのGreco特集で、クオリティー高く珍しいギターを持って来て下さったレミン先生。
あぢゃ〜、今回も強烈なモノ持って来ちゃいましたよぉ〜!!

御託はいいから、ちゃっちゃと紹介しろですって??ハッシー校長厳しいなぁ〜。
んじゃ、早速ちゃっちゃと紹介致しましょう。

【Gibson Les Paul Standard】
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わぉ〜、きれいなチェリーレッド。バースト・カラーでないレスポールさんって珍しいですよね。
ビートルズのジョージ・ハリソンが弾いていたレスポール『 Lucy』さんのレプリカ・モデルです。
本物は57年12月出荷のPAF付ゴールドトップでビグスビー仕様だったモノを、SGのチェリーレッドに塗替えたもの。
映画『Let It Be』のセッションで見ることが出来ます。特徴はセンターから大きくずれたトップのシーム位置。
本家本元Gibsonが出したリイシューモデルって、やっぱスゴいや!!

■ボディー/メイプル&マホガニー
■ネック/マホガニー
■指板/エボニー
■ペグ/グローバー102N
■PU/PAF
■フィニッシュ/チェリーレッド


【Gibson Les Paul Custom】
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ま〜た、スゴいの出て来ちゃったよぉ〜!!
そう、『ブラックビューティー』の愛称で有名なレスポール・カスタムさんの登場だぁ。
愛称の通り、ボディカラーはブラック。そして、オールマホガニーボディーだけに与えられた愛称でもあるんです。
上のスタンダードさんに続き、またしても1957年製のカスタムさんのリイシューしちゃいました。
もちろんGibson社のCUSTOM SHOP製で、『 Historic Collection』として発売されたものです!!
*BACKの撮影し忘れました!ごめんなさい。

■ボディー/マホガニー
■ネック/マホガニー
■指板/エボニー
■ペグ/Vintage Tulip Tuners
■PU/BurstBucker
■フィニッシュ/ブラック


【Gibson Les Paul Standard80】
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レスポール80(エイティー)と呼ばれる、80年代初期製造のHeritage シリーズのレスポールさんです。
ブラウン・サンバーストがシブさを醸し出してますなぁ!!しかも、トラ杢もキレイです!!
50年代レスポールのリイシューモデルとして登場。たしか80年と81年の2年間だけの生産だったかな?
完全にオリジナルスペックを意識したモデルとして、80年代としてリイシューモデルの先駆けとなったレスポールモデルです。

■ボディー/メイプル&マホガニー
■ネック/メイプル
■指板/ローズウッド
■ペグ/Vグローバー102N
■PU/NEW PAF
■フィニッシュ/ブラウン・サンバースト


【Gibson Les Paul Standard】
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タバコ・サンバーストのスタンダードさんの登場です。
80年製のボディへ、デマジオのPUに改装されたそうです。
ボディトップとネックが、メープルの3P。ベージュ系のバインディングとピックガードが、ボディカラーとジャストマッチでお洒落♫
バックのカラーリングも、バーストカラーにしてあるんですよねぇ〜。
ラージヘッドが特徴の、お洒落なスタンダードさんでした。

■ボディー/メイプル&マホガニー
■ネック/メイプル
■指板/ローズウッド
■ペグ/Gibson製オリジナル
■PU/デマジオ
■フィニッシュ/タバコ・サンバースト

いやぁ〜、如何でしたかぁ?レミン先生の『Gibson Les Paul 』特集!
びっくりですよねぇ!!何がって、同じレスポールなのにこの違い、そしてこの本数!!
レミン先生、レスポール話になると深い深い!!ほんと、勉強になります。
ひとつのモノを探求するって、その時代の経済背景とかが製品に反映したりと話しているとほんと楽しいんだ。
また、お話聞かせて下さいね♫楽しみにしとりますぞ、レミン先生。(はっきり言ってビョーキです!!がはは!!)

【Gibson Les Paul Case Collection】*わっしはやっぱ、ブラウンケースが好き!!
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以上、これで『Gibson Les Paul 』特集終わり・・・

って思うでしょ!?
でも、実は『Gibson Les Paul 』特集のおまけとして、別のギターもご紹介いたします。
もちろん、レミン先生のコレクションです。がはは!
【'91 Epiphone Les Paul Model with f-hole】
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『これってあり得ないでしょ?!』初対面のわっしの感想です。
レスポールさんにfホール付けて、フォローボディにしちゃいけないでしょ!!
こりゃあ、レスポールって呼べないよね、ROCKじゃないよね!って思ってました。
が・・・AMPでサウンド・チェックしてみたら・・・あれれ、これってありかも!!
心地よいMIDサウンド、しかも軽い(いけね!)。これ、大好きになったかも???

■ボディー/メイプル
■ネック/メイプル
■指板/ローズウッド
■ペグ/Epiphone製オリジナル
■PU/??ハンバッキング
■フィニッシュ/チェリー・サンバースト


【'96 Epiphone Casino】
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そうそう、以前backnumberの依与吏くんの購入したギターとして紹介したカジノさん。
フル・フォローボディにシングルPU(P-90)を2基搭載した、セミアコースティック・ギターです。
ジョージ・ハリスンが映画『レット・イット・ビー』でリンゴ・スターに「アイ・ミー・マイン」を生音で聴かせているあのギターです。
サンバーストカラーがポピュラーですが、このブラックカラーは珍しいですよね。

■ボディー/メイプル
■ネック/マホガニー
■指板/ローズウッド
■ペグ/Epiphone製オリジナル
■PU/シングルコイル(P-90)
■フィニッシュ/ブラック


【'89 Tokai TLS100S(オールマホガニー)】
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ま〜た、スッゴイの来ちゃいましたよ!!日本のTokai製レスポール・モデルなのにヘッドにGibson!?
しかも、ボディカラーはご自身でダークブラウンに塗替えちゃった!!も〜、とことんGibson Les Paulにしたかったのね、レミン先生。
オールマホのレスポールって言ったら、イーグルスのジョー・ウォルシュも使ってたんだよね。
でもねぇ、さすがTokaiさんの高級機種('84当時10万円)で素晴しい材質と工作精度の高さには脱帽です。

■ボディー/マホガニー単板
■ネック/マホガニー
■指板/ローズウッド
■ペグ/クルーソン風
■PU/ディマジオPAF
■フィニッシュ/ダークブラウン


【'91 Greco EG600??】
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オーラスはこちら!グレコのレスポール・モデルさんです。
でもねぇ、モデル名は不明??レモンドロップのカラーリングが、めちゃめちゃヴィンテージ!!
トップのメープルもステキなトラ杢で、これぞヴィンテージ・レスポールってカンジの1台ですよね。
しかも、重量もしっかりとどっしりしてました!!
最近わっしもね、『生意気なヤツだったのに なんだか素直になったな レスポールが重た過ぎたんだろ』って、キヨシローが言うように・・・
まだまだ重く感じてなんかいねぇ〜ぜ!!
*BACKの撮影し忘れました!ごめんなさい。

■ボディー/メイプル
■ネック/マホガニー
■指板/ローズウッド
■ペグ/クルーソン風
■PU/??ハンバッキング
■フィニッシュ/レモンドロップ


今回もたっぷり楽しんでいただけたでしょうか?
また近々、ギターの話題でブログしたいと思っています。
さて、次はどんなギターがいらっしゃることか??
お楽しみにね!!

んじゃ、まったねぇ〜!!


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by crabcraft | 2012-07-02 17:22 | ◆GUITER'S | Comments(0)