ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2017年 10月 04日

ビックリでんなぁ〜♫


そうそう、昨晩音楽仲間のカンちゃんと練習しました♫
今度の日曜日、ウチのお店のイベントがあって、終了後に小さなライブ演るんです。
で、わっしとカンちゃん2人も演んの!
久しぶりの練習、楽しかった〜♫
わっしの弾き語りに、カンちゃんがブルースハープ付けてくれてね。
練習中のティータイムに、カンちゃんがギター弾いてたんでパシャ!!
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さてさて、日曜日の2人のライブどうなることやら??

楽しみだーーーー♫


***

***


どっひぇ〜〜〜〜!!

またまた、すんごいバイクいらっしゃいましたぞ!!
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何ですと?『1953年製 ミツビシ シルバーピジョン C25(150cc)』さんでんがな。
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がはは♫ヘッドライトに名前書いておいてあるのね。楽しい、解り易い!!
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1953年製いうたらあんた、わっしだってまだ生まれとりまへんわ。
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63歳でっせ!!ビックリでんなぁ〜♫
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エンジンは4ストローク単気筒で150CC。
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このデコンプレバーを握り、助走つけて一気にに放すとエンジン掛かるんですわ。
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これが俗にいう『押しがけ』でんがな、奥さん。ビックリでんなぁ〜♫

変速機はベルト自動変速機って〜なんや解らんけったいなの付いておま。
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で、ウインカーなんてモノはついとりまへん。

曲がる時は、手信号で合図します。

当時はオプションで、アポロウインカーがつけられたらしいですわ。

しっかし、ほんまボロっちーバイクですわ。

このメーターなんて、昔ウチにあった折り畳みの携帯時計に似とりますがな。
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エンジンなんか、じいちゃんちにあった脱穀機や餅つき機を廻してたエンジン想いだしましたわ。

でなあんさん、このな足を載せるとこな開けるとな工具やらなんやら入ってん。
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これよ〜考えとるなぁ〜便利やわ〜素晴らしいわ。

なんや、63歳のボロボロやけどよ〜観てたら、面白〜見えてきたで。
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よ〜出来たバイクやがな!!(欲しいがな、これ!)

こんなんでも公道ちゃ〜んと走れるんやで!!ビックリでんなぁ〜♫

でな、このバイクのオーナーのおっちゃんな、帰る時やってんねん。

ウチの前の道でな、このバイクをタッタッタっ押してな、エンジン上手にかけよるねん。

んでな、パッ!!とバイクに飛び乗って行ってしも〜たん。

ちょっとわしな、カッコいい〜思うたんは内緒な。

また、遊びに来んかなぁ…。


***

***


しっかし、ビックリとしか言葉出て来ないです!!
63歳になっても、ボロボロになっても、元気に走ることが出来るんですねぇ。
感動しちゃいました!!
こうやって丁寧に直してあげながら付き合えば、きっと一生涯の相棒になるんですよね。
今の時代、修理して使い続けるってことがほんと少なくなって、消費の文化が定着しちゃってます。

『もったいない』

こんな言葉を大切にしていた時代が、また巡ってくること切に思います。
そして、わっしはこの言葉を大切にして行ける人になっていたいと思いました。

んじゃ、まったねぇ〜〜〜!!


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by crabcraft | 2017-10-04 18:35 | Comments(0)
2012年 02月 23日

や、や、やっと会えたねぇ!!


先日、会いたくて会いたくてずっと待ちこがれていた方に、やっと会う事が出来たんです!!
実は、ウチのヤツと同い年で兄弟のような方。
1967年生まれで、今年45歳になりますが、とってもチャーミングで
ステキな方なんです。

それでは、早速ご紹介いたしましょう。

   『Epiphone Casino(エピフォン・カジノ) 』さんです!!

まずは、ウチのヤツとの2ショット記念撮影から。
左側がカジノさん、右側がウチの125さん。(ウチの:Gibson ES-125TDC)
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『おぉ〜、久しぶり〜!!』
『元気そうじゃん!!』
『何年ぶりかなぁ?って45年ぶりかぁ。』
『ちょっと照れるよなぁ。』
なんて話してるようですなぁ。

前述したように、この2台の生まれは1967年製でアメリカはミシガン州カラマズーの同じ工場。
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EpiphoneとGibson、メーカー名は異なれど1961年にエピフォン社がギブソン社に買収された後に
ギブソン社がエピフォン・ブランドとしてカラマズー工場で生産していたギターなんです。
なので、もしかしたらこの2台工場の中で挨拶交わしていたかも!?
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この2台の共通する部分を書き上げてみます。

・分類:セミアコースティックギター(セミアコ)
・ボディ:ハーフデプスボディ(薄い胴)で、内部構造はセンターブロック無し
・ボディ・トップ材:メイプル
・ボディ・サイド材:メイプル
・ボディ・バック材:メイプル
・ネック材:マホガニー
・フィンガーボード材:ローズウッド
・スケール:24.75"
・テールピース:トラピーズタイプ
・ピックアップ:P90×2(犬の耳ドッグイヤーって呼ばれてます)
・コントロール:2Vol, 2Tone, 3Wayスイッチ

と、ほぼ同様なSPECなんですよぉ!!
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でもねぇ、ボディ形状がカジノさんのダブルカッタウェイに対して、125さんはシングルカッタウェイ。
ブリッジが、カジノさんメタルブリッジに対して、125さんはウッドブリッジ(現在メタルに改装)。
ペグが、カジノさんクルーソン製分割ペグに対して、125さんはクルーソン製3連ペグ。
それと、トグルSWの位置、ボリュームノブ、ピックアップカバーなどが2台の異なる箇所。

しかし、これを含め総括しても2台は非常に類似性の高いモノと思います。
オーナーさんから、同じ年同じ工場で作られたモノと聞いた時から、も〜お会いしたくて仕方ありませんでした。
良く観ると、作り方、塗装、パーツに至まで、やっぱ似ているんです。
ネックの形状も、幅は同じサイズで、太さは若干カジノさんの方が細めでした。
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ボディサイズもほぼ同じ。
なので、125さんからカジノさんに変えて弾いてみても、全く違和感なくプレイ出来ちゃいます!!
これ、いいなぁ〜!!(病気が始まっちゃったぁ)

でもねぇ、カジノのオーナーさんお店が忙しい時にいらっしゃったので
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<<< この方

今回、一番肝心なカジノ・サウンドをアンプで確認する事が出来ませんでした。残念!!
なので、次回はお店閉店後にまた持って来て音を出させてあげてください。

因に、このカジノさんの本当の意味での異母兄弟は『Gibson ES-330』さん。
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この330さんをベースに作ったカジノさん、違いといえばヘッド形状と指板上のポジション・マークくらい。
で、同じ工場で作られていたんですもの、まさに双子の兄弟。

いやぁ〜、45年の歳月を重ねたギターには見えないくらいコンディション良いカジノさん。
素晴しいギターにお会い出来本当に嬉しいのであります!!

このカジノさんのサウンドは、来月3月7日に発売されるCD

   back number『恋』

で、オーナーさんのボーカルと共に、このカジノさんのサウンドが聞く事が出来ます。
オーナーのIくんの声だけでなく、是非カジノさんのサウンドも注意して聞いて上げて下さいね。

いやぁ〜、ほんとステキなギターだったぁ!!
やっとウチのと一緒に記念撮影は、ほんと感動ものでした。
きっと、125さんも落涙したことでしょう。
オーナーさん、お互い大切にず〜っと付き合ってあげましょうね。
で、是非一緒にサウンドバトルして上げて下さい。


さぁ、次はどんなギターが遊びにいらっしゃるかな?
何となく、4本弦のよ〜な予感がするなぁ???
楽しみだなぁ!!

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2012-02-23 15:39 | Comments(2)