ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

crabcraft.exblog.jp
ブログトップ
2008年 06月 19日

M2 1001がやって来た!


梅雨入りだっつ〜のに、ほんま暑い日が続きまんなぁ〜。
今年も、灼熱の夏になっちゃうんでっしゃろか?
ん〜、ほんまかないまへんわぁ。(って、関西弁あってますかぁ?)

おっ!!この強い日差しの中、パーキングにネイビーのロードスターが。
ん!?待てよ・・・もしかしたら・・・
や〜っぱそうだった!!
わっしの大好きな大先輩OBTさんが、愛車を駆っていらっしゃいました。

   『M2 1001』さん

1991年12月(平成3年)、マツダの子会社「M2」から内装や外装、足回り、エンジンなどに独自のチューニングを加えたスペシャルモデルとして1001さん誕生!
簡単に言えば、メーカーが出した改造ロードスターですね。
生産台数300台限定(先輩のは264台目)で、販売金額はベース車ユーノス・ロードスターの約2倍の350万円。2倍ですよ、2倍!!(しかもエアコン抜きで)

先輩の1001さんは、ネイビーボディにアイボリーホワイトというお洒落なツートーンカラー。
’60s英国ライトウエイト車を思い出させてくれるフォルムに、足回りにレトロチックでシンプルなデザインのアルミホイールがナイスチョイスなのであります。
ハードトップにはロードスターだけのミーティング『KARUIZAWA MEETING』の’98〜’08までの11年間のステッカーが!圧巻であります!!
そして、剥がれかけた『RACING MATE』のステッカー。’60sのレーシングマシンを演出するには、とっても重要なアイテムです。(しかも、当時モノですよ)
かのレーサー生沢徹が、VANのステッカーとこれを一躍有名にしたコトは、当時のカーマニアには言うまでもありませんよね。欲しいです!

外見はロードスターと余り変わりないようですが・・・、ディテールを見て行くと全くの別物である事が徐々に分かって来ます。
まず、エンジンルームに目を移すと、ワォ〜!眩し〜い、眩しすぎるぞ!!
そこは、走るコトにだけ選ばれた、贅沢なパーツ達が目に飛び来んできます。
バフ研磨シリンダーヘッドカバー、スタビライザー、ステンレス製タイプエグゾーストマニフォールドと、これだけでも戦闘力ありそうなカンジしちゃいます。
で、実際のスペック値では、ベース車より10馬力の最高出力向上とのこと。やっぱ別物です!!
エクステリアやインテリアなど、他の部分に目を移すと・・・
フォグランプ内蔵フロントエアダムスポイラー、専用フロントバンパー、アルミ砲弾型ドアミラー、アルミフィラーキャップ、アルミペダル三点セット&アルミフットレスト、皮張りタイプ専用センターコンソール、3連メーターセット&皮張りタイプメーターフード、アルミシフトノブ&アルミパーキングブレーキレバー、専用ドアトリム&アルミWレギュレーターハンドル、本皮製ドアバッグ、専用バケットタイプシート、ロールバー、専用メーターセット取り付け用インストルメントパネル などなど・・・。
この1001さん専用パーツで作られております。とても、とても贅沢な造りであります。
とにかく、その丁寧に作られた専用パーツを見ているだけでも、ん〜、ため息が出ちゃいます。
これで、ベース車のロードスターと1001さんが別物である事がお分かり頂けたかと思います。

しかもですよ、OBT先輩この1001さんを、な、なんともう1台所有なさっております。
しかも、色違いのホワイトボディ車!!凄すぎる!!
今度は、ホワイトの1001さん乗って来てくださいよぉ。お願いします!

蟹三カフェで、先輩としばしクルマ談義。
とにかく情熱のある先輩で、ほんと尊敬しちゃってます。(ほんとっすよ)
カフェも済み、梅雨の合間の明るい日差しを浴びながら、ネイビー/ホワイトの1001に乗り込み、いつもの笑顔でお帰りになりました。
ほんと、OBT先輩カッコイイよなぁ〜!!わっしも、あんな風になりたいものです。

ふぁ〜、また興奮しちゃったなぁ。
血圧上がったかもなぁ・・・やばい。
でも、また面白いクルマ来ないかなぁ。雨降らなきゃ来るかもね。
早く、梅雨明して欲しいもんですね。

んじゃ、まったねぇ〜!!

c0123295_1564464.jpgc0123295_157993.jpgc0123295_1573662.jpg
[PR]

by crabcraft | 2008-06-19 15:20 | ◆CAR'S | Comments(0)


<< ポタリングチームがやって来た!      Citroën BXがやって来た! >>