ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2008年 04月 02日

てぬぐいの色んな使い道!【かまわぬ手ぬぐいの場合】


当店で扱っている商品の中で、女性を中心に支持されているアイテムがこちら。

   『てぬぐい』

この、てぬぐいの歴史は古く、日本人の生活に浸透し始めたのは鎌倉時代あたりから。
そのころから浴衣などと同様に、粋なファッションの小道具として生活に深く溶け込んでいたようです。
江戸の下町などでは、帽子やスカーフの用途として、柄のおしゃれを競ったと言われています。
手拭いの端が「切りっぱなし」であるのも、その用途、好みによって好きな長さで切り売りされたことが背景になっているようですね。

当店のてぬぐいは3社(かまわぬ、あひろ屋、濱文様)を中心に、伝統柄/季節感のある商品を
ラインアップさせていただいております。
このてぬぐいをご購入いただいたお客さまの中に、これを使ったエコバッグ、ポーチ、がまぐちなどを作って楽しまれているクラフトマン精神たっぷりの方々がいらっしゃいます。
その使い方のバリエーションの多さには、販売側のわっしらは、ただただ驚くばかり!!
(詳細写真は、SNS mixiの『ヒノデカニ商店がすき』のコミュニティでご確認できます)
もちろん作品を持って、当店にいらしゃってくださり、わっしにそれを見せて下さるのですが・・・
一枚の布から、こんなステキな作品に変身させてしまわれるアイデアに、ただただ脱帽です。

そんなお客さまのお一人が、先日、みなさんもご存知の『シブヤ大学』にご参加されたとのお話を聞かせて下さいました。
(シブヤ大学:http://www.shibuya-univ.net/)
『シブヤ大学』での受講講義が、な〜んと・・・

   『【家庭科】てぬぐいこどもふくをつくろう』

えぇ〜、てぬぐいで子供服作っちゃうんですかぁ??
それって、ちょっと無理じゃないっすかぁ??

じゃ〜ん、それが出来ちゃうんですねぇ!!ほら〜、写真見て下さいよぉ。
コーヒー豆のてぬぐいで作った、コドモのズボンです。
かっわい〜ですねぇ。素晴らしい出来なのであります。(上手すぎます)
しっかも、てぬぐい1枚だけでですよぉ〜、信じらんないです!!
0才〜2才くらいまでの夏場用のものだそうです。
ん〜、いっぱい動いて汗かくコドモには、とっても機能的なズボンですよねぇ。
軽くて、それでもって洗ってもす〜ぐに乾いちゃう。いいですねぇ〜。
こんど、お店から発注しちゃおうかしら。その時は、宜しくお願いします。

ってな具合で、手を拭うだけでなく、包んだり、飾ったり、そして、纏ったりとみなさんのアイデア次第で使い道のバリエーションは無限!(大袈裟かな)
これから、夏に向け実用頻度も高くなってくるてぬぐい。
夏物ラインナップも充実させていきますので、是非、ご来店いただきお気に入りの柄、チョイスしてみて下さいね。
そうそう、そしてあなたもクラフトにチャレンジしてみて下さい。
出来上がった製品は、こちらのブログで紹介させて頂きますので、是非、お店にお持ち下さいね。
楽しみに、お待ちしております。

んじゃ、まったねぇ〜!!

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by crabcraft | 2008-04-02 11:50 | ◆こんなカンジで使われてます | Comments(0)


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