ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2008年 03月 20日

W650がやって来た!


朝からやっぱりあったかな日、その日の最高気温20℃の予報!
こりゃあ、前の公園の桜も、早く咲いちゃうかもなぁ・・・。

ドッドッドッドッド・・・
低音のきいたエグゾーストに、コーヒーカップ洗う手も止まり
『なんじゃい、このレトロっぽい音は?』
作業中断、パーキングを見てみると・・・そこに停まったのがこのバイク

   『KAWASAKI W650』

オーナーはというと、いつもはスバル360くんに乗ってご来店くださるあの方です。
イェー!!今日はW650に跨がってやって来て下さいました。
オーナーのブログではいつも拝見していたバイクが目の前に!ってなんだか、すっげ〜嬉しくなっちゃいました。

わっしらが学生の頃あこがれた『カワサキ650-W1』。
英国車様式に習って右シフト、左ブレーキ、そしてミッション別体のクランクケースを搭載。
両サイドのキャブトンマフラーからは、図太いエグゾーストが。
まさに、英国トライアンフ車に勝るとも劣らない、素晴らしいバイクなのでありました。
そんな親父W1譲りのビッグバーチカルツインSOHC675ccエンジンを搭載したW650。
シフト、ブレーキ、クランクケースも親父W1と違って今様、でもそのフォルムは親父のDNAをきっちり受け継ぎ、ちょっとノスタルジックなムードをもった最新マシーンに仕上がっています。
ん〜、まさに60年代テイストなフォルムですよね。
エンジンも、シリンダーに寄り添うように立ち上るべベルギヤタワー、そして磨き上げられたクランクケースカバーなど、も〜〜マニアを唸らせるに十分な美しさなのであります。
そして、何と言っても各部のメッキパーツが、60年代テイストを更に醸し出しています。
そんなW650に、マスコットカウル、72ウィンカー、風切り板、サイドバック、そしてタンクカラーリング変更などオーナーの手が加えられることで、更に小粋なW650に仕上げられています。
オーナー、このW650を駆って、秋田県は乳頭温泉までツーリングに行って来たそうですよ。
最新鋭なバイクなだけに、と〜っても楽なツーリングが出来たそうです。
楽しかったでしょうねぇ〜、羨ましいなぁ〜!!

そんな話をしていただきながら、オーナー、蟹三カフェでカフェしながら愛車を眺めるの図。
そうなんです、まさにこんなシチュエーションを作りたかったんですよねぇ。この蟹三カフェで!
今度は是非、W3カフェレーサーでいらっしゃって、こうやって愛車眺めてくださいよぉ。
それこそが、正真正銘のカフェレーサーってことになりますものねぇ!
わっしは、そうなることを楽しみにお待ちしていますからね。
そして、他のバイカーの皆さんも、是非、いらっしゃってくださいね。お待ちしています!!

ん〜、バイクの季節になって来たぞ。
わっしまで、ムズムズしてきちゃったなぁ。
CB起こそっかぁ・・・。

んじゃ、またねぇ!

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by crabcraft | 2008-03-20 21:21 | ◆BIKE'S | Comments(0)


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