ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2013年 05月 02日

出現するのはいつ??


GWですねぇ〜。
群馬チベットは、本日爽やかの度を超した風が吹いております。
GWって〜と、爽やかな微風ってイメージなんですけどねぇ…。
ど〜したもんだか?
風が無けりゃ〜いいトコなのにねぇ〜。
きっと明日はいい天気になるでしょ!!


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そ〜だなぁ、最近ギターの紹介してないですよねぇ。

先日、ギター熱中症の方が見せに来てくれたギター紹介しなきゃ〜。

全国、ヒノデカニ・ギターファンの皆さんお待たせ致しました。

早速ご紹介いたしましょう!

日本のロック小僧御用達メーカー、そして、このメーカーから外国製のギターへ恋い焦がれました。
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   『GRECO EG???』さんです。(すんません、型番不明です)

キレイなチェリーサンバーストの、レスポールモデルさんです。
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かっこいい〜!!

ご存知アメリカのギターメーカーGibson社製造の、レスポールのコピーモデルであります。
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特にこのチェリーサンバーストの人気は高く、レスポールと言えばこのカラーとイメージされる方も多いはず。

なかなかステキな材を使って、仕上げられています。

本家Gibsonを越えちゃうくらいのクォリティーですよね!!
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オーナーさんは、ハッピー・ハシモト・ギター塾の教頭ノリちゃん。

彼のリスペクトするギタリスト、レッド・ツェッペリンのジミー・ページに憧れ購入。

本物の1959年製レスポールは、購入が難しいけどこれならOK!

これで、ノリちゃんもジミーページだぜ!?


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さてさてお次は、すげぇ〜ギターの登場だぁ!!

これ何だぁ〜、すっげぇ材使ってんぞぉ〜!!
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   『ボジョアー』さん。

何でも、ギブソン・モンタナ工場アコースティックライン設計のアドバイザーを務めた

名工ダナ・ボジョアーさんが製作したアコースティック・ギターだそうです。
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このギターは、1930年代初期のマーチンをモチーフにボジョアー氏の手で製作されています。
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な.の.で.トップはアディロンダック・スプルース、サイド&バックは何とハカランダ!!!
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で、もちろん指板とブリッジは真っ黒なエボニー。(ポジションマークは、スノーフレークス)
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な、な、何とも貴重な木材を使用してつくられたコトか!!(1930年代初期のマーチンSpec.)

硬質でセパレーションの高い音質は、単音弾きに最適なギターですよね♪
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オーナーさんは、わっしのギター仲間の牛さん。
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ブルーグラスを演ってらっしゃる牛さんには、最高の相棒になること間違いなし。

牛さん、すっげぇ〜ギター手に入れちゃったよなぁ♪


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お2人とも、ギターお披露目ありがとうございました!!
もちろん、ノリちゃんと牛さんはギター仲間。
演ってるジャンルは違えども、ほんとみ〜んなギターあほだよねぇ。(って、わっしもか?)
さぁ、お2人がこのギターを抱えて皆さんの前に出現するのはいつになるのか?
そして、どんな演奏を聴かせて下さるのか、今から楽しみですよねぇ〜♪♪
そんな情報が入りましたら、皆さんにご報告して行こうと思っています。
是非、楽しみにしていて下さいねぇ〜。
そして、応援も宜しくお願い致します。

さぁ、明日からGW後半に突入!!
いい天気になることを祈りつつ、皆さんステキな時間をお楽しみ下さいね。
んじゃ、まったねぇ〜!!


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by crabcraft | 2013-05-02 16:50 | ◆GUITER'S | Comments(0)


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