ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2010年 07月 10日

アニキたちの憧れさっ!!


梅雨の雨も、昨日今日と中休み。
庭の草が元気に伸びまくってくれたので、昨日の午前に草むしりを。
日差し強くって、やり終わって気付けば鼻の頭が日に焼けて赤くなっとりました。
梅雨が明けたら、灼熱の太陽がギラギラ照らしつけてくれそうな予感がします。

梅雨の雨もうっと〜しいけど、ギラギラ太陽で日焼けも嫌だなぁ・・・。
しかも、来週金曜日からは『apbank fes’10』に出店だもんなぁ。
いずれにせよ、露店販売には厳しい条件なんだよなぁ。

爽やかに、晴れますよ〜に!!(祈り)


さぁ、またまた渋めのバイクがいらっしゃいましたよぉ。
わっしらよりちょいと先輩、団塊の世代のアニキたち憧れのバイクです。

   『HONDA CL72(シーエルナナニイ)』さんです!!
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60年代も後期の生産と思います。
60年代のバイクと言えば、やっぱメッキの銀と黒のカラーリングでしょ!!
当時、スクランブラーというカテゴリーに属した、オフロード系のCL72さん。
左側に2本出たアップマフラーが、アニキ達のココロを魅了したはずです。

後から観ても、72ウィンカーと呼ばれるアルミボディの小さなウインカーや、銀色のリアフェンダーがアニキ達の乗る気をそそりました。
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エンジンは、こ〜んなに細かなフィンの造形で、とっても綺麗なエンジンです。
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250ccのこのエンジン、TypeⅠ(180クランク高回転型)とⅡ(360クランクトルク重視型)が選べました。
因に、このエンジンはTypeⅠ。高回転型のエンジン、アニキ達は1万回転までぶん回しぶっ飛んでいたと思います。

そうそう、タンクの両サイドに付くニーグリップラバーや、こんな丸形でスピードのみのアナログメーターも、いまでは懐かしいモノとなってしまいました。
メーター右上にある、赤いニュートラルパイロットランプも懐かし〜い!!
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ご覧の通り、60年代までのバイクのパーツには、プラスチックの利用がほとんどありませんでした。
金属パーツが多かった故に、板金屋さんでの修復が容易だったんでしょうね。
壊れても、直して使い続ける。
時代こそが、こうしてecoしていたんですよね。

このCL72さん、既に40代後半の年齢ですが、ま〜だまだがんばれちゃいそうです!!
きっと、アニキ達よりも長寿になるかも?(すんません)
これからも元気に、オーナーさんを乗せステキな場所へ運んであげて下さいね。


いやぁ〜、アニキ達の時代にもステキなバイクがたっくさんあったんだよなぁ。
デザインも、使い心地も、今よりもヒトに近かったような気がします。
60年代のバイク、もっと色んなモノとお会いしたくなりました。
是非、お店に見せびらかしにいらっしゃって下さいね。
楽しみにお待ちしております。

んじゃ、まったねぇ〜!!



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by crabcraft | 2010-07-10 11:18 | ◆BIKE'S | Comments(0)


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