ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2010年 03月 05日

おフレンチなブルーざんす!


今日は4月の陽気らしいです。

ぽかぽか、ぽかぽか。

桜の花も咲いちゃう勢いの温かさになりました。
お店も窓全開!!
店内をお散歩する春風が、爽やかで気持ちいいのです。

unnn・・・春爛漫!?


先日、ウチのクルマが車検でした。
ルノーカングーくんです。
高崎市にある、『ルノー Kit-R 高前』さんにお願いしています。
【http://www.gntown.jp/RENAULT/】
店長のImyさんが、めちゃくちゃ面倒見の良い方で、ウチのカングーも人買いしちゃいました。

楽しみなんだよなぁ〜、Imyさんとフランス車のお話しするの。

で、今回もワクワクしながら店内に入ると・・・

どひぇ〜!!
うっそー!!

まじっすかぁ!!

ショールームに、フレンチブルーのボディカラーのこやつが・・・
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   『ルノー8 ゴルディーニ』さんです!!

わっし、このクルマ大スキなクルマなんですよねぇ〜。
しっかも、ピッカピカ!!なんじゃ〜、この美しさは!!
なんで、なんでここにいらっしゃるのぉ??
Imyさんにお聞きしたら、ショールームのコマーシャルカーとして購入されたのだとか。
札幌でレストアされ、こちらにいらっしゃったのだそうです。

このゴルディーニさん、1964年のツールド・コルス・ラリーの優勝者でもあるんです。
その時代の欧州車ラリーカーでは、超メジャーなクルマなんざんすよ。
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フレンチブルーに、2本入ったホワイトストライプ。
もう、これだけでラリー車!!ってカンジを十分に醸し出してますよね。

なんの変哲もないボクシーな3ボックス・スタイルですけど
テールランプ下の「ゴルディーニ」のエンブレムが魅力を発揮しちゃってます。
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で、気になるエンジンSPECはと言うと・・・
排気量1255cc、直列4気筒OHV、SAE表示ながら103PSというハイパワーなんざんす。
独立ブランチのエグゾスト・マニフォールド、それに2基のツインチョーク・キャブ。
このSPECだけで、エンジンの外観へ大いにアピールしてくれています。
しかもですよ、タペット・カバーにゴルディーニを意味する「G」の文字。
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もう、これだけでクルマ好きを憧れさせるに充分なエンジン・ルームなんです!!
オーナーになったら、絶対に自慢したくなる部分ですよねぇ。
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室内のインパネはこんなカンジ。
ブラックとシルバーのインテリアが、スパルタンなクルマを主張しています。
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シンプルなメーター周りも、やはりスパルタンなクルマの象徴。
ハンドルのセンターホーンの、チェッカーフラグとルノーマークが、これまたたまらないのであります。

んん〜、やっぱ、なんの変哲もない小型サルーンのシェイプにこのエンジンのゴルディーニさん。
『羊の革を被った狼』、まさにこの言葉がピッタリマッチングするクルマです。

かぁこいいよなぁ〜!!

これに乗ったら何処へ行こうか?
やっぱ、林道オフロードを攻めちゃう?
でもなぁ・・・キズついちゃうしなぁ・・・かといってオンロードじゃなぁ・・・

って、わっしが悩んでいてもしょ〜がないざんすよね。がはは!!
ほ〜んと欲しいクルマなんですよねぇ。(無理ざんすね)
でも、ここに来ればいつでも会えるからいっかぁ。
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この七宝焼のKEYを持つコトを夢見つつ、また会いに来るから。
それまでここで、待っててね。

あ〜、また夢でうなされそうだぁ〜。
んじゃ、まったねぇ〜!!


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by crabcraft | 2010-03-05 20:57 | ◆CAR'S | Comments(0)


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