ヒノデカニ工房長の『おきらく日記』♫

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2009年 12月 24日

フランス負けるな、イタリア負けるな!!


がはは・・・サッカーワールドカップのコトじゃないんですが・・・
先日、両国を代表するクルマがお見えになりました。

まずは、フランス代表はこちら・・・
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   『シトロエンC3』さんです。

そうです、フランスの自動車メーカーシトロエンの小型乗用車です。
ボディはご覧の通り、丸っこい優しいラインで構成されていますなぁ。
そして、お洒落〜なカラーリング。
と〜ってもステキなフォルムですねぇ!!
パリの町並みに、ピッタリ合っちゃうんでしょうねぇ。
というか、もしかしたらパリの町並みに合わせたデザインなのかも!?
きっと、それが正解でしょうねぇ。あの、石畳でトラデッショナルな町並みに
全てのデザインが成り立っているんでしょうね。
だからフランス車って、都会でも田舎でもどこでもマッチングしちゃうんだろ〜なぁ。
ほんと凄いです!!


で、次のクルマはと言うと、イタリア代表でこのブログでも数回紹介した・・・
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   『フィアット・パンダ』さんです。

こちらは、C3さんとは真逆で直線を生かしたデザインで構成されています。
もちろん、イタリアの代表的メーカー、フィアット社による小型車です。
フィアット社で代表的なクルマと言えば、あの丸っこいボディが愛くるしいフィアット500がお馴染みですよね。
あのクルマからは、想像出来ないデザインのこのパンダさん。
パンダなのに、丸っこくない!って、そんな硬いコト言わないで下さい。
よ〜く見て下さいよ、このデザイン。
無駄を省いた、直線的なデザインの潔さはとってもステキなのであります。
しかも、このサイズのクルマには最適なスタイルだと思えます。
やっぱり、フランス同様あのイタリアの石畳の古い町並みにマッチングしたデザインなんでしょうね。

だからこの2台には、周りの風景を絵画のようにしてしまう魅力があると思います。
それが、都会でも田舎でも、きっと周りに溶け込んでしまう不思議なチカラがあるんです。
日本のクルマも、どこか山奥の山々の緑と清流の見えるようなデザイン室で設計されたら
もしかして、もっともっと魅力的なフォルムを生み出すコトが出来るのかも!?

フランス負けるな、イタリア負けるな!!
そして、我らが日本がんばれ!!
わっしらを魅了するクルマたちを、もっともっと創出し続けて行って下さい。
ほんと、楽しみにしてまっせ!!

んじゃ、まったねぇ!!


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by crabcraft | 2009-12-24 01:14 | ◆CAR'S | Comments(0)


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